マタニティタイツの盲点。


それは、、マタニティのたいていの

「カラータイツ」は保温性はあまり期待できないこと。


一般的にデニール数が高ければ

厚地であることがわかりますが、


厚地である=あたたか とは限らない ヽ(;´ω`)ノ


あたたかさの決め手は実は素材が重要です。


このところのカラータイツブームで

マタニティにもカラータイツのバリエがグンと増えましたが


「デニール数は高いのにあんまりあたたかくなーい!」


口コミなどでボヤく妊婦さんが多いのが気になりました。。


それらはナイロンベースであることが関係しているのでは。


「遠赤外線加工」などあったか加工が施されているものは別として

基本的にナイロン、ポリウレタンで出来たタイツは

それほどあたたかくはないです。だってナイロンですから。

ただし、ストッキングよりはもちろんあたたかいです。


「冷え対策」をうたったコピーもありますが、

あくまでストッキングよりは・・くらいに考えた方がいい。


では、あたたかいマタニティタイツを買う上のポイントは?


それは素材ですグッド!  


単純なことですね。


「あたたかい」のイメージは、人によって差もありますが、、

とにかくあたたかさを重視したい雪妊婦さんは、

素材に「アクリル」や「毛」などが含まれているか?

チェックされてみてください。

先に書いてあればあるほど混率が高くてより暖かいです☆


「綿」ベースのものは、はいた時のひんやり感がないのが

メリットです。あたたかさではやはりアクリルですが。


バルキータイプと書いてあるものも良いです。


私自身、ワンピース大好き妊婦ママなので

今年のマタニティタイツ選びは気合が入っていますメラメラ


色や柄の素敵なタイツには心惹かれますが、

やっぱり暖かさも妥協できません。我が子は暖かく守りたい。


だいぶ候補を絞ったので購入したらまたアップします。

ああ、売切れ前に急がなきゃー。


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「マタニティストッキングデビュー☆」