母からの“ふるさと便”、
底に敷かれた新聞紙に気になる文字が。
「やせすぎ妊婦」。
(読売新聞 2008年12月12日くらし面)
「早く元の体に戻りたい」
「抵抗なく食事抜く」
のタイトルが目に付きます。
記事を要約すると、
現在の妊婦さんは、安全なお産へ対する気持ちより、
妊娠線や体形など、容姿への関心の方が高いのだとか・・。
詳しくご覧になりたい方はこちら 。
おおー・・(TωT)
かつて、働いていた頃、
妊娠線クリームや産後のリフォームインナーなどを
たくさん買ってもらうために、色んな仕掛けをしてきました。
カタログの発行部数からも、日本人のほとんどの妊婦さんの手に渡る計算・・。
私なりに信念を持ち、
「あおる販売戦略はしない」と取り組んできましたが、
結果として、安全なお産よりも見た目を優先するような風潮作りに
加担したような気がして、心が痛みました。
そんなつもりじゃなかったけれど、
こんなことになってしまったというか。
キレイでいたい気持ちも大切ですが、
やはり、健康的で安全なお産の方が大切にきまってます。
せっかく授かった赤ちゃんじゃないですか。
それでもやっぱり、
妊娠しても絶対にスリムをキープしたいという方、
こちらの記事 をご一読ください。
過度の体重増加も問題ですが、
「やせすぎ妊婦」の方が後々問題だと思いませんか。
いつも同じまとめ方になってしまうのですが、
キレイ妊婦の基本は健康です!
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