今日は採血の結果を聞きに病院へ行って来ました。



次の妊娠は帝王切開から一年間はあけるようにいわれてるので、その間できることの一つとして採血検査をしました。



同じように早剥になった方の経験を参考にして、

不育症の検査や輸血感染症の検査、元々血栓ができやすい体質ではないか確かめるための採血検査をしたいと、自ら申し出ました。



私の場合は不育症には当てはまらないのでそれ以外の2つの検査をするように話がまとまり、先週採血をして結果を聞きに行きました。


産後すぐの検査では妊娠中の数値が反映されてしまうことがあるので、産後3ヶ月は空けてから採血した方がいいと言われました。



結果 異常なし



全て正常数値でした。



安心した気持ちとたまたま剥離したのかという気持ちと色々と混ざり合いました。



他にもたくさん質問したいことがあったので、

先生に色々聞いてきました。

途中、なぜか涙が出てしまい泣いてしまいました。



とりあえず帝王切開の傷跡は一部ケロイドみたいになっちゃったけど大丈夫そう。

引き続き、アトファインを貼ります。



あと、退院してから毎朝晩2回ずつ血圧を測って記録しています。血圧を意識することで、食生活も見直すようになりました。調味料も少なめに。

通院のたびに記録した数値を診てもらい、

いいですねと言ってもらえました。

退院して、しばらくは血圧を下げる薬を飲んでました。

今は血圧を下げる薬は飲んでません。



中待合で待っていると、助産師さんに

「私の娘も同じだったの。36週だった。でも、今年の7月にこの病院で出産できたから大丈夫。あなただけじゃないよ。他人事とは思えなくて。」と、手を強く握り話してくれました。



辛い気持ちや悲しみを抱えながら生きているのは

私だけじゃないんだ。

私の住んでいるところは、人口が多くない地方です。ここら辺では臨月2日前の死産なんて私ぐらいじゃないのかと思った時もありました。

でも、言わないだけでいるんです。



今日の通院で不安な気持ちが少し軽くなりました。



私は性格的に自分の経験をもとに行動したり考えたりしてしまいがちです。

この性格が仇となって、一度起こった早剥がまた起こってしまうのではないか。と、不安な気持ちでいっぱいになって苦しくなっちゃうんです。



この性格を治したくても、なかなか治せず、

もう受け入れて生きていくしかないと思ってます。



頭では一般論をわかっていても、

自分の経験が先に来てしまう。



さらに元から心配性。



でも、私は私。

この心配性の性格で、時間さえあればすぐに常位胎盤早期剥離をはじめ、ほかの死産になりうる病気などを調べてしまう。次の命は守りたいからです。



まだメソメソと泣いちゃう日はあるし、

プラスに思えない日もあるので、

前に通院していたメンタルクリニックにお世話になろうかなと思ってます。