今でも忘れられません。
地震のニュースを見るたびに
震災を思い出します。
今回は、熊本ですが
震度7。
最近は、震度5以上が普通なので
驚かなくなりました。
地震のたびに思うこと
家の中には不用品はおかないこと。
以前は「まだ使うかも」と
残していたものも
今は不要なものを普段から
処分するようにしています。
特に大きな家具は
できるだけ減らしました。
もしもの時に避難の妨げに
ならないように。
発電機や蓄電器も備えています。
※太陽で蓄電できるものを準備しています。
停電した時の安心感は
本当に違います。
そして、近くで湧水が出る
場所も確認しています。
備えは「やりすぎ」ではなく
自分や家族を守るためにできること。
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ今日できることを少しずつ。
備蓄と飲み水を少し見直そうと思いました。
今回の地震を見て
見直し中です。
<本当に役立った防災アイテム>
1位:現金(小銭・千円札)
停電やシステム障害でキャッシュレスやレジが使えません。
唯一の決済手段になります。
2位:保存水・飲料水
断水時に生命を維持するための最重要ライフラインです。
3位:カセットコンロ
温かい食事や湯沸かしができ、極限状態の精神安定にも役立ちます。
4位:ポータブル電源:スマホなど情報収集ツールの電源確保に必須です。
5位:簡易トイレ(非常用トイレ):
水洗トイレが使えなくなるため、衛生面と生活維持に欠かせません。

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