お久しぶりです


今考えてること


92歳 言葉も乏しく認知症のある、とても美人な女性です 自らの訴えはほとんどなく、ほぼ寝たきりです


癌があり急性期からは、手術適応外とされた方が、看取りで入所されています


60代ぐらいの娘さんが、食べるのを拒否してるお母さんに必死に食事介助をしに毎日こられます


時に点滴をしてほしいと言われます


加齢から血管も探すのがむつかしく、またご本人の拒否も強いです


主治医や、相談員、ナースから、たびたび痛みを伴うし本人も嫌がってるから本人の負担も強いから、、また、血管もないから点滴はやめましょうと説明されています


点滴することで、多少の命の期限は伸びると思います


現状では、対象の考えが優先です


私たち医療者側から点滴をしない方が本人のためだと伝えるのは難しいし、本当にそれで良いのかなと常に胸の内がモヤモヤしています


娘さんからは、痛みがあっても、何度でも血管確保のトライしてほしいと言われます


命の期限を、医療者側が決めているような気がしています


ただただ、心のなかのモヤモヤの話でした