1ケ月以上を費やし やっと紙製 1/450瑞鶴が完成しました。

この作品は私の工作物の中で最も時間をかけた作品になりました。

出来上がった船の感想ですが、同スケールのプラモデル大和より

軽いのは当然なのでしょうが 強度が十分に有り丈夫な事です。


課題であった船体の曲面が少し出た事と 船のスピードが

そこそこ出た事で高速空母として、どうにかカッコになりました。


添付写真を見て塗装は?と思う人がいると思います。

本来なら船をグレーの軍艦色に塗るのが本筋ですが

今回はあえて透明ラッカーで仕上げ、紙が素材である事をアピールしてます。

( 池で走行させていてギャラリーにプラモデルの船だ!! と言われる事も減る。)


● 紙製1/450  全長580mm   ● 総重量 385g

● バッテリー 単3電池 4本    ● 操作距離 30m、外付けアンテナ追加で50m

● 艦載機は不要になった名刺を翼に使用 ● スクリューはプラ板で自作


● 駆動モーター FA-130 (2モーター、2軸スクリュー)

● ラダーはジャンクモーター1ヶ

● トイザらス1980円の自動車トイラジコンの基板を移植(スピコン付き)

   PS

マンタロウさん、師匠殿、ミチシルベさん、皆様のブログの

ノウハウを多数、参考にさせてもらいました。

これからも素晴らしいブログを楽しみにしています。



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ハセガワ 1/450大和にラジコン移植が完成しまして無事 走行試験も終了しました。

それで、今回は久しびりに紙製の船を造り始めました。

●大和と同時走行させたい。

●過去に紙製の空母は作った事が無い。

以上2点から空母の中で最も好きな瑞鶴を1/450で作る事にしました。

トイラジコンは大和のと同じトイザラスで1980円で購入した物です。



船体ハル部が仮完成しました。 (写真参照)

今回は従来工法のまま船体に曲面を付けたのと、ちょっと大きめの船なので

紙の強度を心配しましたが、出来てビックリです。 

船体はとても丈夫、ガチガチ、コチコチです。 完成を急ぎます。


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ハセガワ 1/450大和 

安くてスピードコントロール付きのトイラジを入手したので、ハセガワ1/450

大和に移植しました。駆動は4軸4モーター、単3電池4本、総重量595g。 

このモデルは1/450でありながら3千円程度で購入でき、お買い得ですが

古い金型らしく部品の勘合など手を加える必要があります。


ニチモ30cm金剛

おなじみの30cmシリーズです。 単4電池2本、総重量97g、電波到達距離は約30mです。


次作の予定

紙製の船を造ります。


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