アオシマ 1/350 海王丸  R/C化が完成し

ました

 

この模型は 最初から トップヘビーが分か

っていましたので、そこのクリアーを目標と

しました。途中 やはり船体が横転してしま

いました。

そこで今回は 反則技を使いました。

1,マストの全長を短くした。

2,ハルを 3mm貼り付け追加した。

3,艦底外側に板錘を貼り付け。

4,甲板上の子部品を取り付けせず。

 

●サイズ  1/350,全長240mm,  幅35mm, 

      総重量104g

●製作日数  約半月

●ラジコン トイラジの2.4G ミニッツ

      から移植

●操作距離 約30m,  操作時間 未測定

●2軸 2モーター ラダー (1mmのプラ

     バンで作成

●スタンチューブは内径φ1.2mmの耳かき綿棒の

     芯棒を使用

●スピードは 遅い。  回転半径 約50cm

●バッテリー  CR2電池  3V

 

戦艦扶桑 ウォーターライン 1/700  R/C化が完成しました

 

ニチモの 30cmシリーズには扶桑、山城がありません。

しかし全長210mの扶桑の1/700の全長は約30cmです。

そこで今回はアオシマのウォーターラインを購入して

ハルをバルサで自作し R/Cに改造しました。

●サイズ  1/700,全長300mm,  幅44mm, 総重量88g

●製作日数  約1ケ月

●ラジコン トイラジの2.4G ミニッツから移植

●操作距離 約30m,  操作時間 未測定

●2軸 2モーター ラダー (1mmのプラバンで作成

●スタンチューブは内径φ1.2mmの耳かき綿棒の芯棒を使用

●スピードは かなり速い。  回転半径 約70cm

●バッテリー  単4乾電池 2本 3V

 

トンビです。

 

約15年ぶり2回目のニチモ 30cm信濃作成です。

R/Cに改造した内容を公開します。

今回は単4電池を使用したうえで如何に総重量を

 抑え、喫水線をキープ出来るかをテーマにして 

作成に挑みました。船体の贅肉 削りに最も

時間を費やし樹脂を約20g 落としました。

 

●サイズ  全長300mm, 幅46mm, 総重量 108g

(喫水線を  1~2mm程度 オーバーしている。)

●製作日数  約10日

●操作距離  約25m

●回転半径 約 0.5m  舵を大きめに作りました。

●スクリュー径φ9mm 2軸 t=0.5mmの リン青銅で自作。

●駆動モーターは φ6mmの超ミニモーター2ケ。

●単4 乾電池を 2本 使用

●スタンチューブは内径 φ1.5mmの樹脂耳かきを使用。

●基盤はファースト Mini-Z を使用し スピード

 コントロールが可能。

●スピードは 12ブン に出てます。