トンビです。 ニチモ㈱ 33cm (1/800)ラジコン大和が完成しました。

このブログで5月に記載した ヒノキ大和2 (1/1200)でタカラトミーのギガテン

バギー(現在トイザラスで 1,980円)の基板を使いラジコン化しましたが、

次のメリットとデメリットがありました。

 ●メリット

   1、2.4G でスピコン付きで安価。

   2、基板とバッテリーで重量が10gと軽量、小型。

 ●デメリット

   1、可動時間が 7分と短い。(使用モーターによる。)

   2、操作中に何の前ぐれも無く ピタと停止する。(池の真ん中だと困る。)

   3、電波到達距離が20m。とイマイチ。

   4、充電がめんどくさい。


そこで 今回 デメリット解消の為、バッテリーを単4電池3本(4.5V)に換えて

みました。すると ビックリ 何と 操作距離が 20mから70mにグンと伸びました。

この距離は33cm (1/800)の大和は自分の目では見えません。

さらに操作時間は正確には測定していませんが1時間以上は余裕な感じです。

単4電池なので残電池が少なくなるとスピードが落ちてくるので安心です。


最初はニチモ 30cmシリーズの船に乗せたかったのですが、単5X3本なら

分かりませんが、入手性、値段、寿命のトータルバランスに優れた単4X3本は

30cmシリーズには無理でした。数年前のフネカンでもらった 33cm

(1/800)大和でいっぱい、いっぱいでした。

●サイズ  全長33cm 幅4,9cm, (1/800) ,総重155g (ハルの付けたし3mm)

●製作日数 10日間

●ラジコン ギガテンバギーから移植  2.4Gタイプ(トイザラスで1,980円)

●操作距離 約70m, 操作時間 1時間以上。

●2軸 2モーター  1ラダー (ラダーのみ1mmのプラバン)

●スタンチューブは内径φ1.2mmの耳かき綿棒のプラスチック棒を使用。

●スピードはまずまず、  回転半径 約50cm。


今回 使用したギガテンバギーの基板は いろいろな船に転用できます。

皆さんも この基板を使ってみてはいかがでしょうか。なかなかの 優れ物です。

(決して タカラの回し者ではありません。)

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前回に続いて 輪ゴム銃が完成しました。

今回のは 命中精度 重視の単発銃です。

構造は非常に簡単です。

●材料はヒノキとチーク材

●全長285mm  重量48g

●射程距離 1.5mで 4X3cmの的に 24/25発命中。

●製作日数 3日

●費用 約300円

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