トンビです。 1ケ月半を費やし 新作の1/450 戦艦金剛 が完成しました。
この作品は前作の瑞鶴を上回り、私の工作物の中で最も時間をかけた作品になりました。
添付写真の1枚目、2枚目を見て頂くと木製の船に見えると思います。
しかし、4枚目の中身を映した写真を見ると判りますが 工作紙のオンパレードです。
工作紙をベースに外観面にバルサや檜を貼り付けて作った作品と言っても良いでしょう。
バルサは紙よりさらに軽い為、総重量は目標の300gを切り280gに抑える事が出来ました。
走行テストでは、総重量が軽い為、まずまずのスピードが出てくれました。
塗装は今回も前作の瑞鶴 同様に、素材をアピールし、木調塗料と、透明スプレーで仕上げています。
( 池で走行させていてギャラリーにプラモデルの船だ!!と言われる事も減る。)
● 紙製1/450 全長493mm ● 総重量 280g
● バッテリー 単3電池 4本 ● 操作距離 40m、外付けアンテナ追加で55m
● 艦載機は不要になった名刺を翼に使用 ● スクリューはプラ板で自作
● 駆動モーター ジャンクモーター (2モーター、2軸スクリュー、パワーはFA130より少ないが電流消費量が少ない。) ● ラダーはジャンクモーター1ヶ (駆動と同じ)
● トイザらス1980円の自動車トイラジコンの基板を移植(スピコン付き)




