僕はこれまでインドの農村開発を視察したり、
カンボジアでボランティアをしたり、
バングラデシュのグラミンバンクでインターンシップを行ったりしながら
開発の現場をちらちらとまわってきました。
またその一方で地元・新潟県魚沼市の平成28年以降の方針を決める、
魚沼市まちづくり未来会議というものに出席したりしながら、
〈まちづくり・地域活性化〉といった分野にも手を出してみたりしています。
その活動を通して発見した共通点について少し考えてみたいと思います。
まず、海外での開発の場では大切とされる要素が一般的に3つあります。
それは、
1.参加型開発
2.住民の自立
3.持続可能性
※参考 途上国の人々との話し方―国際協力メタファシリテーションの手法/みずのわ出版

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です。
現在、世界中には193カ国もの国が存在しておりますが、
実はその中の約8割にあたる153カ国の国々が開発途上国といわれております。
また、それらの国の人口を合わせると約57億人の人々が開発途上国で暮らしていることになります。
こうした状況に伴い、先進各国の多国籍企業ではそれらの国々の巨大なマーケットに注目し、
BOPビジネスたるものを展開し、低所得者層をターゲットにしたビジネスを推し進めているところも
少なくありません。
特にアジア圏の新興国やアフリカでは中間所得層も拡大してきており、マーケットとしては非常に有力な存在となってきているようです。
しかし、急速な経済成長の一方で所得格差の拡大が深刻な問題となっており、
相変わらず、〈貧困〉〈ジェンダー〉〈衛生・健康問題〉などが絶えることはありません。
そうした問題を解決すべく取り組んでいるのが政府系援助機関の〈国際協力機構JICA〉や民間の〈NGO/NPOなどの団体〉であり、〈大学等の研究機関〉であり、〈開発コンサルタント〉なのです。
其々、課題に対するアプローチの仕方は異なるものの、彼らのお話をお聞きしたり、ともに活動をさせて頂くなかで、感じ取った共通の目標というのが〈援助しない支援〉というかたちなのです。
外部の人間が全て請け負い、押しつけで進める開発では
〈参加型開発〉も〈住民の自立〉も〈持続可能性〉も実現し得ないのです。
いかに、現地の人間をエンパワメントし、彼らの自尊心を盛り上げることが出来るかというのが大事なポイントになってくるのではないかという話です。
そして実はこのことは、何も開発に特化した話ではなく、自分たちの身近な〈まちづくり〉においても応用できるものではないかと思います。
近年、B級グルメ等で積極的にまちをブランド化し、売り込んでいくことに成功している団体がちらほらと存在感を現しています。
※参考:
B級ご当地グルメでまちおこし: 成功と失敗の法則/学芸出版社

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これらの団体では、やはり活動主体が地元の人間であり、方針・方法・地元の食文化という資源を活かした活動が商圏の拡大等の経済効果を引き起こす要因になっています。
地元の人々が自ら参加し、自分たちで見つけ出した資源をPRしてきたことにより、長期での取組みが可能になり、また、より正確な価値の提供が可能になっているのではないでしょうか。
と、このような感じで最近は開発とまちづくりを関連づけて勉強しているところです。
あ、今年も日本一のブランド米と言われる
〈魚沼産コシヒカリ〉が収穫できていますので、
まだ召し上がられたことの無い方はぜひ一度、お試しください~!
魚沼産コシヒカリ 白米 10kg (平成26年産 新米)【あす楽対応】

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【精米】新潟県魚沼産 白米 こしひかり 5kg 平成26年産/ミツハシ

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まず、海外での開発の場では大切とされる要素が一般的に3つあります。
それは、
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2.住民の自立
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現在、世界中には193カ国もの国が存在しておりますが、
実はその中の約8割にあたる153カ国の国々が開発途上国といわれております。
また、それらの国の人口を合わせると約57億人の人々が開発途上国で暮らしていることになります。
こうした状況に伴い、先進各国の多国籍企業ではそれらの国々の巨大なマーケットに注目し、
BOPビジネスたるものを展開し、低所得者層をターゲットにしたビジネスを推し進めているところも
少なくありません。
特にアジア圏の新興国やアフリカでは中間所得層も拡大してきており、マーケットとしては非常に有力な存在となってきているようです。
しかし、急速な経済成長の一方で所得格差の拡大が深刻な問題となっており、
相変わらず、〈貧困〉〈ジェンダー〉〈衛生・健康問題〉などが絶えることはありません。
そうした問題を解決すべく取り組んでいるのが政府系援助機関の〈国際協力機構JICA〉や民間の〈NGO/NPOなどの団体〉であり、〈大学等の研究機関〉であり、〈開発コンサルタント〉なのです。
其々、課題に対するアプローチの仕方は異なるものの、彼らのお話をお聞きしたり、ともに活動をさせて頂くなかで、感じ取った共通の目標というのが〈援助しない支援〉というかたちなのです。
外部の人間が全て請け負い、押しつけで進める開発では
〈参加型開発〉も〈住民の自立〉も〈持続可能性〉も実現し得ないのです。
いかに、現地の人間をエンパワメントし、彼らの自尊心を盛り上げることが出来るかというのが大事なポイントになってくるのではないかという話です。
そして実はこのことは、何も開発に特化した話ではなく、自分たちの身近な〈まちづくり〉においても応用できるものではないかと思います。
近年、B級グルメ等で積極的にまちをブランド化し、売り込んでいくことに成功している団体がちらほらと存在感を現しています。
※参考:
B級ご当地グルメでまちおこし: 成功と失敗の法則/学芸出版社

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地元の人々が自ら参加し、自分たちで見つけ出した資源をPRしてきたことにより、長期での取組みが可能になり、また、より正確な価値の提供が可能になっているのではないでしょうか。
と、このような感じで最近は開発とまちづくりを関連づけて勉強しているところです。
あ、今年も日本一のブランド米と言われる
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まだ召し上がられたことの無い方はぜひ一度、お試しください~!
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