2014.10.07。
大先輩、奥祐斉が西アフリカはベナン共和国に飛び立った。
JICA青年海外協力隊員として2年間、現地でコミュニティ関連事業に携わるらしい。
見送りにきた家族にはどことなく寂しさが伺える一方で、いつものごとく全身にワクワクのオーラを輝かせながら出発ゲートを潜っていった。
大学一年の入学当初、Twitterで彼の世界一周写真展の開催を知り、好奇心だけを持って千葉へ向かった。そのときの出会いが、大学入学以来の全ての出会いを築いてくれたといっても過言ではない。
「やりたいならやればいい。行きたいなら行けばいい。」
シンプルな一言に何度背中を押してもらっただろうか。
世界を旅してきた男の経験によれば、一番頼れるものは自分の勘らしい。
自身のどこかにポジティブな感情が芽生えれば、それは実行すべきであると。
この教えのおかげで、新潟の片田舎から出てきた少年の世界は実に広がっていった。
大学1年夏、カンボジアへの海外デビューからバングラデシュ・インドでのインターンやNGOの研修を体験し、それまで実現し得ないと思っていた「国際協力で生きる」という世界がわりと近くに感じられるようになった。
この行動範囲を与えてくれたのは、ちょうど今頃アフリカに到着したであろう”あの”男である。
しかし、実はもう一人紹介しておきたい人物がいる。
Twitterを通して彼との出会いを与えてくれた、「ゆきち」という女性である。
彼女にも凄く影響を受けている。
NGOの勉強会で出会った彼女は、上京以来、初めて心を開くことの出来た先輩だった。
度々一人暮らしを心配し、「ちゃんとご飯食べてるの?」とメッセージをくれる彼女は、一人っこである僕に対し、姉とはどれほど温かな存在なのかを教えてくれた。
そんな彼女にも昨日、羽田で久々に再会した。
昨年の12月以来、10ヶ月ぶりか。
今年に入ってからほとんどまともに連絡が取れず、なんと言うか、表現しがたいモヤモヤとした気持ちが10ヶ月続いた。
そんな中だったので、昨日会ったときは嬉しいというより、安心に近い感情が湧いていた。
しかし、そんな時間もつかの間。
彼女は一言「電話してくるね」と言い、そのまま羽田を去ってしまった。
こんな展開が現実にあるのかと今でも驚いている。
帰っている最中は連絡もついたが、今は返事も返ってこない。
奥祐斉の見送りにきたといっても、彼女は祐斉に会うことを拒んでいた。
彼女は何のために羽田に来たのか。
非常に寂しいというかまたしても不安という沼に突き落とされた気分である。
こんな感情を深夜まで引きづり、眠れずにブログまで立ち上げてしまった。笑
しかし女心とは分からないものだ。
ま、気長に誠実に、彼女の気持ちが整理されるのを待つとしよう。
話はそこからである。
今は与えられている環境、出会い、時間、場に心の底から誰よりも感謝する気持ちで毎日を過ごしていきたいものである。
こうして思いのままに書き残すことの出来るツールがあることにも感謝感謝だ。
ちょうど良く眠たくなってきたし。
今日も1日ありがとうございました。
おやすみなさい。
大先輩、奥祐斉が西アフリカはベナン共和国に飛び立った。
JICA青年海外協力隊員として2年間、現地でコミュニティ関連事業に携わるらしい。
見送りにきた家族にはどことなく寂しさが伺える一方で、いつものごとく全身にワクワクのオーラを輝かせながら出発ゲートを潜っていった。
大学一年の入学当初、Twitterで彼の世界一周写真展の開催を知り、好奇心だけを持って千葉へ向かった。そのときの出会いが、大学入学以来の全ての出会いを築いてくれたといっても過言ではない。
「やりたいならやればいい。行きたいなら行けばいい。」
シンプルな一言に何度背中を押してもらっただろうか。
世界を旅してきた男の経験によれば、一番頼れるものは自分の勘らしい。
自身のどこかにポジティブな感情が芽生えれば、それは実行すべきであると。
この教えのおかげで、新潟の片田舎から出てきた少年の世界は実に広がっていった。
大学1年夏、カンボジアへの海外デビューからバングラデシュ・インドでのインターンやNGOの研修を体験し、それまで実現し得ないと思っていた「国際協力で生きる」という世界がわりと近くに感じられるようになった。
この行動範囲を与えてくれたのは、ちょうど今頃アフリカに到着したであろう”あの”男である。
しかし、実はもう一人紹介しておきたい人物がいる。
Twitterを通して彼との出会いを与えてくれた、「ゆきち」という女性である。
彼女にも凄く影響を受けている。
NGOの勉強会で出会った彼女は、上京以来、初めて心を開くことの出来た先輩だった。
度々一人暮らしを心配し、「ちゃんとご飯食べてるの?」とメッセージをくれる彼女は、一人っこである僕に対し、姉とはどれほど温かな存在なのかを教えてくれた。
そんな彼女にも昨日、羽田で久々に再会した。
昨年の12月以来、10ヶ月ぶりか。
今年に入ってからほとんどまともに連絡が取れず、なんと言うか、表現しがたいモヤモヤとした気持ちが10ヶ月続いた。
そんな中だったので、昨日会ったときは嬉しいというより、安心に近い感情が湧いていた。
しかし、そんな時間もつかの間。
彼女は一言「電話してくるね」と言い、そのまま羽田を去ってしまった。
こんな展開が現実にあるのかと今でも驚いている。
帰っている最中は連絡もついたが、今は返事も返ってこない。
奥祐斉の見送りにきたといっても、彼女は祐斉に会うことを拒んでいた。
彼女は何のために羽田に来たのか。
非常に寂しいというかまたしても不安という沼に突き落とされた気分である。
こんな感情を深夜まで引きづり、眠れずにブログまで立ち上げてしまった。笑
しかし女心とは分からないものだ。
ま、気長に誠実に、彼女の気持ちが整理されるのを待つとしよう。
話はそこからである。
今は与えられている環境、出会い、時間、場に心の底から誰よりも感謝する気持ちで毎日を過ごしていきたいものである。
こうして思いのままに書き残すことの出来るツールがあることにも感謝感謝だ。
ちょうど良く眠たくなってきたし。
今日も1日ありがとうございました。
おやすみなさい。