映画「orange」のDVDをレンタルしてきた。

いま、目の前にいる人。
いま、目の前にあるチャンス。
いま、いま、いま。

僕たちには、知識がある。
それが他の動物との大きな違い。
歴史や時間なんて概念を持つのは僕たちだけなんだろう。
でも、過去や未来を直接的に操作することは出来ない。(いまのところ)
そうなったら操作できるのは、いま。
いまここにある等身大の自分を全力で表現して、 
感謝と敬意、真摯な気持ちを持って過ごすことで
目指す未来や目標とする姿に近づくことができる。
それしかない。

言葉では知っているこのことを腑に落ちた形で実現している人は極わずか。
でも、世の中で憧れられる人はリスクを取っている。
じゃあ、このリスクってなんだろう。

結局、この「リスク」ってのは自分以外の社会のものさしで測った時場合のモノ。
世の中の大半の人たちはあらゆるものさしを社会においている。
これはただ、思考が停止しているだけなのかもしれないって見方を最近はしている。

「こういう生活したいなあ」「あの子みたいになりたいなあ」
そんな気持ちがあるなら、やろうや。
世の中、不可能と思われている大半のことに本当に不可能なことはそんなにないんじゃないかい。

自分の気持ちに素直になって、
自分のものさしを持って、
やりたいのか、なりたいのか、そうではないのか。
そう問うた時に見えた理想を叶えるために
思考を働かせて、一つずつ課題を消化していったら
目の前に残るのは、、、、、。

やるならやる。とにかくやりきる。
時間の価値に気づいた時にはもう終盤という状況じゃ遅い。
いま既にそう感じているのだから、
もう最後のチャンスだくらいの気で一つずつ
可視化して、消化するしかない。
最後は気持ちの差とどこかの社長が言っていたけど、
本当にそうだ。


自分のものさしを持って。
自分なりの時間軸、空間軸の中で全力を尽くせ。
おっしゃ。がんばろう。