堀江貴文著書「99%の会社はいらない」を完読。
とにかく、行動。
そして天井のない世界で未来を、いや、今を築き続けることで
想像もしていないような未来を創造することができる。(かもしれない)

結局は個人だから、環境はなんでもいいといえばなんでもいいんだ。
今までは、毎日一秒一瞬、考えてきたから
人が言っていることは大抵わかってきたし、
理解できるし、腑に落とすことも容易に成ってきた。
取捨選択もよりスピーディにできる。
あとは、この半年でできるだけ頭をダイエットさせていく。

フロムスクラッチ・安倍代表は「時間軸を伸ばせ」
と言っていたけど、おそらく、自分の場合は逆。
ずっと長い時間軸で生きてきたから、自然と未来に逃げてしまっている。
今を楽しむ勇気とか行動が起こせていない。
今現在の積み重ねこそが未来であるのにも。

1年後、2年後、5年後、10年後、、、、
よりも今の時間にフォーカスして何をどう処理していくべきか。
楽しいと思える時間をもっとつくっていくこと。

基本、実年齢以上にみられてきたのも、
きっと今、この瞬間に自分の意識がなかったからだ。
同世代にみんなはもっと”今”を見ている。

誰もが平等にいまを楽しむ権利を与えられている。
その権利を行使しないのは選挙に行かないよりも罪が重いような気がする。


漠然と将来に備えることこそ、もったいない。
いま、楽しいと思えることに時間を費やして、
いま、一緒にいたいと思える人に時間を費やして。

時間の価値。とにかく前向きに。
楽しいと思えることに期待して、いま最高に楽しめる選択肢を取っていく。

「若者」でいられる時間ももう少しあるようだから。
変なプライドはできるだけ省いて。
たまにはかっこつけて。
やりたいことを実現していこう。
行動が大きなテーマだ。

次は、清武英利著書
「プライベートバンカー」