もう思うままに書きます。
一昨日、今日と新潟県苗場スキー場にて行われたアルペンスキーの全日本選手権を観戦しに行きました。中学まで共に練習に励んでいた仲間が出場するということで、応援に行ってきました。
中学時代の仲間に久しぶりに会えたり、当時憧れていたような選手が今でも日本のトップで戦っていてなんというかすごく懐かしい気持ちと悔しい気持ちと複雑な感情が入り混じっています。
時間って本当あっという間に過ぎていって、当時の選択が正しい道に向かっているのか、この選択で後悔しないかってすごく考えるのだけど、どの道を通ってもやっぱりどこからか「たら」「れば」が出てきてしまって。
無い物ねだりじゃないんだけど、輝いてる人を見ると妬みだったり羨ましい気持ちがついてきてしまう。
純粋に県勢のみんなには納得いくまで頑張ってもらいたいし、結果を出してくれたら本当に嬉しいんだけど。何かそういう喜びとか悔しさとか日々のストーリーを選手と一緒につくっていきたいなっていうのをすごく感じている。
小学生の時にお世話になっていた、Kさんは選手の成長を本当に真摯に応援していた。
だから、選手が目標から目を背けたり、思いがけず遠回りしそうになった時は、怖さを感じるほど見つめてくることもあった。でもそれは彼が僕たちに向けてくれていた期待と優しさの大きさを表していたのだと思う。
そういう意味では、人の人生って全てが繋がっていて。(まあ、一連した時間の中で生きているのだから、繋がっているのは当たり前なのだけど。)
競技を通して出会った人々の中には、Kさんのようじゃない人は少なかった。というか、そうじゃない人とは顧問だとしても付き合わあいようにしていたのだけど。笑
今日、応援してきた仲間もKなんだけど、今まで意識的に会う時間を作ってきて、Kの日常を理解することから、自分のできることを探してきたつもりなんだけど、結局今のレベルだと自己満足でしかない。Kが平昌に行くためには資金だったり、移動だったり、マテリアルだったり、フィジカルだったり‥
もっと実践的な支援をしていきたいし、Kと一緒に世界を目指していきたい。
もしかしたら、こういう感情が将来に繋がっていくのかななんて超学生チックな低レベルの考えを持っている。笑
ゲレンデとか競技場とか、山とか学校とか、自分が様々なストーリーを見てきたところが僕にとっては何よりのパワースポット。でもそれは当たり前、あれだけ真剣にやってきて、あれだけ本気で世界を目指している奴らが集まってんだから。そこにエネルギーが溢れていないわけがない。
湯浅に続く日本のレベルは、まだまだ世界と一回りも違うのかもしれないけど。
でもそれは選手だけの技術だけの問題じゃない。
選手の周りがすべきことの方が多いんじゃないかな。
選手と一概にいっても色んな奴がいるから僕の言っている「選手」ではない人たちもたくさんいるんだろうけど。否定してるわけじゃないけど。
今僕は自分の周りのすごく限定的な話をしてるってこと。
とにかく、こうした機会が今でもあって、素敵な仲間、スタッフに恵まれて今があることに本当に感謝している。何一つ自慢できるほどの成績を残したわけじゃない。むしろ中途半端に入賞や優勝を経験したことで無駄なプライドが邪魔してかえって選手には一番嫌われるタイプの人間かもしれないけど。本当に周りの環境、出会い、機会に心の底から感謝を思う大会であった。
これから何をしていけるかなー・
一昨日、今日と新潟県苗場スキー場にて行われたアルペンスキーの全日本選手権を観戦しに行きました。中学まで共に練習に励んでいた仲間が出場するということで、応援に行ってきました。
中学時代の仲間に久しぶりに会えたり、当時憧れていたような選手が今でも日本のトップで戦っていてなんというかすごく懐かしい気持ちと悔しい気持ちと複雑な感情が入り混じっています。
時間って本当あっという間に過ぎていって、当時の選択が正しい道に向かっているのか、この選択で後悔しないかってすごく考えるのだけど、どの道を通ってもやっぱりどこからか「たら」「れば」が出てきてしまって。
無い物ねだりじゃないんだけど、輝いてる人を見ると妬みだったり羨ましい気持ちがついてきてしまう。
純粋に県勢のみんなには納得いくまで頑張ってもらいたいし、結果を出してくれたら本当に嬉しいんだけど。何かそういう喜びとか悔しさとか日々のストーリーを選手と一緒につくっていきたいなっていうのをすごく感じている。
小学生の時にお世話になっていた、Kさんは選手の成長を本当に真摯に応援していた。
だから、選手が目標から目を背けたり、思いがけず遠回りしそうになった時は、怖さを感じるほど見つめてくることもあった。でもそれは彼が僕たちに向けてくれていた期待と優しさの大きさを表していたのだと思う。
そういう意味では、人の人生って全てが繋がっていて。(まあ、一連した時間の中で生きているのだから、繋がっているのは当たり前なのだけど。)
競技を通して出会った人々の中には、Kさんのようじゃない人は少なかった。というか、そうじゃない人とは顧問だとしても付き合わあいようにしていたのだけど。笑
今日、応援してきた仲間もKなんだけど、今まで意識的に会う時間を作ってきて、Kの日常を理解することから、自分のできることを探してきたつもりなんだけど、結局今のレベルだと自己満足でしかない。Kが平昌に行くためには資金だったり、移動だったり、マテリアルだったり、フィジカルだったり‥
もっと実践的な支援をしていきたいし、Kと一緒に世界を目指していきたい。
もしかしたら、こういう感情が将来に繋がっていくのかななんて超学生チックな低レベルの考えを持っている。笑
ゲレンデとか競技場とか、山とか学校とか、自分が様々なストーリーを見てきたところが僕にとっては何よりのパワースポット。でもそれは当たり前、あれだけ真剣にやってきて、あれだけ本気で世界を目指している奴らが集まってんだから。そこにエネルギーが溢れていないわけがない。
湯浅に続く日本のレベルは、まだまだ世界と一回りも違うのかもしれないけど。
でもそれは選手だけの技術だけの問題じゃない。
選手の周りがすべきことの方が多いんじゃないかな。
選手と一概にいっても色んな奴がいるから僕の言っている「選手」ではない人たちもたくさんいるんだろうけど。否定してるわけじゃないけど。
今僕は自分の周りのすごく限定的な話をしてるってこと。
とにかく、こうした機会が今でもあって、素敵な仲間、スタッフに恵まれて今があることに本当に感謝している。何一つ自慢できるほどの成績を残したわけじゃない。むしろ中途半端に入賞や優勝を経験したことで無駄なプライドが邪魔してかえって選手には一番嫌われるタイプの人間かもしれないけど。本当に周りの環境、出会い、機会に心の底から感謝を思う大会であった。
これから何をしていけるかなー・