5月6日のうなぎ

画像の1番下のうなぎは700g近いうなぎです。
真ん中でも300g以上あります。
一番上のうなぎが100g級です。

今日のうなぎですが
真ん中のうなぎの大きさで

養殖なら特大サイズとして
蒲焼になるサイズです。

今回の一番大きなうなぎは
うなぎ屋さんが仕入れる養殖うなぎの
一番大きなサイズの2倍以上あります。

ドンブリにすれば
1切れで充分で4~5人分になります。

天然のうなぎで
400g以上のうなぎは
年、数匹見る程度です。
この大きなうなぎは稀少です。

今日は昨年1年間通って
1匹もうなぎの出ない場所に行ってきました。

この川の違う場所では
うなぎが釣れたり捕れたりしますが

この川の数キロに至るこのポイントで
うなぎがいないのは不思議でしたが

私にとっては
この濁りのある時期は
うなぎ漁のベストシーズンです。

濁った川にはミミズなど
たくさんの餌が流れて、うなぎの活性が上がり
うなぎを釣るには一番良い時期です。

去年は1匹も出ない場所でしたが
今年はベストシーズンに
めったに見られない大型にお目にかかれました。


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5月4日のうなぎ

私がうなぎを狙う場所は
10月以降水温が下がると
海に下がってしまうエリヤです。

寒い時期には全くうなぎがいません。
稀に深場に大型のうなぎが居ついていて

天然ならではの脂の乗りの良い
極上うなぎを賞味できることもありますが
半世紀の間で数度あるだけです。

冬にはナマズしかいなくなります。
春先になって水温が上がると

まず、大型のうなぎが
海から遡上してきます。

続いて良型が遡上してきます。

大型や良型は数が少なく
一桁の成果にとどまります。

今日は15匹以上の姿がありましたが
キープしたのは9匹だけです。

今年も確実に
中小うなぎの群れが動き出しました。


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5月4日のうなぎ

昨日にキープしたうなぎです。
200g未満のうなぎはすべてリリースして
キープしたのは7匹です。

一番初めに遡上して来るのは
大きなうなぎが多く

段々と中型、小型のうなぎが
遡上して来るようになります。

昨日は小型のうなぎを
少数、確認できました。

まだまだ数が少なく
本格的にうなぎの群れがやってくるのは
まだ先のようです。



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kamogaya

例年、6月になると
鼻が詰まり、喉がかゆくなり
目もおかしくなります。

道路も川岸もカモガヤが生い茂り
そのほかの雑草が全く見かけられないほど
草むらがカモガヤ一色になります。

鮎釣りに夢中になっている時は
鼻が詰まっていても
喉がかゆくても
目がおかしくても
忘れていますが

道具を片付けるようになり
車を運転する時には
最悪の体調になります。

今年はもうすでに
カモガヤがコウベをたれて
花粉をまき散らす準備に入っています。


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DSCN2093

鮎釣りは魔性の釣りと言われて
あまりにも面白くて、刺激的なので
その世界に足を踏み入れたばかりに

仕事を失ったり
家族に見切られたり

ギャンブルと同じように
人生を狂わす人までいます。

私の場合もシーズンに入ると
川に出かけることが多くなり
仕事より川の方が気になりだします。

仕事の時間が減りますから
銀行のお世話になることが増えます。

シーズン中は
銀行のお世話になっていられる範囲で
鮎釣りに出かけることにしていました。

もし闇金のお世話になれば
坂道を転げ落ちる人生になるので
鮎釣りを中断するタイミングは常に考えていました。


人の痛みが分かって、
もっと思いやりがあったら

違う人生があったでしょうが

家族も仕事も失わずにやってこられたと
勝手に思っています。


リタイアした今でも
鮎釣りや渓流釣りや
身近な里川の釣りを続けていることで
それなりに健康みたいです。

親戚の中には
大手の会社を定年退職してから
何もすることが無く
自動車事故などしたことが無かったのですが

事故もたびたび起こすようになり
痴呆になったと聞いてから
病名も分からず他界した人がいます。

釣りを趣味にしたおかげで
歳をとっても体を動かすことができ
持病もなく過ごせています。


体重計で表示される体内年齢は
シーズン中最高で15歳ほど
若く表示されたこともありました。



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unagi2022
          (画像は今日のうなぎです。)

毎年、この時期は

鮎と共にうなぎが海から登ってきます。


中小のうなぎは

群れでやって川の中流域に

居つきますが


大きなうなぎは

中小の群れの中にはなじまず

独自の場所を探して住み付くようです。


これから10月になって下るまで

川で姿を見ることができます。



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kawanoziko

一般の人が川で事故にあうのは
涼しさを求めて川に入る夏の暑い時です。

釣り人や、網漁の人が流されるのは
秋の台風シーズンです。

今のこの頃は
雨の少なかった時期を過ぎて
たびたび雨が降るようになります。

たびたび降った雨が地中にしみこみ
今まで水の無かった川が
少し雨が降っただけで
驚くほど増水するようになります。

この時期に子供を連れて
網を持って小川で魚捕りをしていて
小雨が降り出し、帰らずにいると
雨が激しくなって
川が一気に増水して
川に上がるのに苦労したりします。

田植えで水が濁るこの時期は
昼間でもうなぎが釣れるようになります。

雨がそんなに降らないからと
夜、釣りをしていると
上流で降った雨で
一気に増水し、ゴミが流れだし
釣りにならなくなります。

置き針やはえ縄などを仕掛けておくと
せっかく針に掛かった
うなぎやすっぽん等が
増水でゴミが絡んで死んだりします。

うなぎの筒なども
増水で流されたり、
入り口にゴミや泥が入って
破損したりもします。


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kakogawa

今年は4月30日に秩父漁協が鮎の解禁をしたため
加古川漁協の鮎の解禁は全国2番目になりました。

アユ漁が解禁となった加古川中流の闘竜灘周辺には、
あいにくの雨にも関わらず、たくさんの釣り人が訪れたようです。


闘竜灘は、長年「日本一早い解禁」守ってきましたが
埼玉県の荒川(4月29日解禁)にその座を奪われました。

5月1日の解禁は、江戸時代、姫路藩主に
初物のアユを献上していた名残とされていることから、
漁協関係者は解禁日を変えなかったそうです。

今回解禁されたのは中流部あたりで
全域で鮎漁が解禁されるのは6月1日からです。

中部地方で早期に解禁される河川でも
全川が解禁されるのは6月に入ってからの河川もあります。

私も早期5月からの解禁を待ちわびて
通っていた時期もありますが、

気持ちよく、それなりに鮎釣りが楽しめたのは
照りこんだ日が続いた5月末ごろで

有名な岐阜の河川でも
本格的に鮎釣りを楽しめるのは
6月末頃で、7月に入ってからという年もあります。


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4月29日に、日本1早く
秩父漁協の鮎の解禁があったようです。

画像を見ても
15センチあたりまでのサイズで
盛期の豪快な鮎釣りとは言えないまでも
友釣りができるとは羨ましい限りです。

矢作川水系では
まだマッチ棒サイズの鮎が
盛んに遡上中です。

愛知県内の漁業調整規則では
まだ鮎は禁漁中です。

天然遡上鮎が主体の河川では
4月末や5月初めに解禁しても
釣れる鮎はより小さく

オトリとして使える鮎が
果たして何匹釣れるでしょうか

鮎の改良が進んで
4月に尺鮎が釣れる

尺鮎 1

そんな時代が来たら
鮎釣り人口が増えるかもしれません。



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unaginohokakuseigenn

天然うなぎは蒲焼にするものだと
思っている私にとって

50センチ未満で
200グラム未満のうなぎは

対象外なので
全てリリースしています。

ところがペットとして
販売する目的や
飼いたいと思っている場合には
大きさは関係ないようです。

全国的には20センチ未満のうなぎの
(静岡県では13センチ以下)
捕獲が禁止されています。

各県の内水面漁業調整規則の
体調制限を知らないのか
捕獲禁止サイズのうなぎが
オークションに出品されています。

知っていれば出品しないでしょうから
知らないということでしょうか。

うなぎが減る原因の一つかもしれませんが
一番大きな原因は防災工事かもしれません。

水の流れが留まらないように
堤防が切れないように
曲がりや障害物を無くし

真ッ平にした川底に
魚の隠れ場、すみかは
見つけられません。

魚の育成、増殖の義務を課せられた
漁業組合には補助金が来ますが
放流したはずのうなぎが釣れないのは
私の腕のせいかもしれません。


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