5月18日

昨日は群れに当たったようですが
今日は群れはいなかったようです。
今日は昨日の3分の1のうなぎでした。

天気が続いて川が減水して
水が澄んでくると
うなぎフィーバーは終わります。

早期のうなぎほど大きく
暑くなるにしたがって
数は増えますが
小型が増えてきます。

今年もうなぎが遡上する
タイミングで川に行くことができました。


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5日17日

5月第2週の雨で川が増水し
海からうなぎがたくさん登って来たようです。
1年ぶりの大漁でした。

小さいのは放流しましたが
6キロ以上の大漁でした。

うなぎは暖かくなると
海から登ってきます。

四万十川の漁師さんは
うなぎの群れを追いながら
仕掛けを入れていくそうです。

うなぎは春から
少しずつ登って来て
増水すると群れで登って来るようです。

うなぎの群れを見つけるのは大変で
良さそうな場所は素通りし
思いもよらない場所に
集まっていたりします。


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DSCN2117

鮎釣りは友釣りが有名です。
今の時代は鮎の養殖技術が進んで
スーパーにシーズン前から並ぶようになりました。

シラスウナギを捕獲して育てる
うなぎと違って鮎は産卵から
生産できるようになりましたので
何代にもわたって養殖が繰り返されてきました。

そうなると当然、病気が出なくて
育てやすい鮎が何代にもわたって
受け継がれてきます。

当然、群れで仲良く泳ぐ鮎が多くなります。
その鮎を放流しても
友釣りではなかなか釣れなくて
秋口の産卵前の時期にも

仲良く群れて移動しながら
石垢を喰む鮎の大群を
見かけるようになりました。

海産鮎も同様に縄張り意識が弱く
群れて石垢を喰みます。

友釣りを楽しむには
友釣り向きの縄張り意識が強い
他の鮎を追う性格を持つ鮎を
放流している河川に行くことですが

海産鮎が多い場所では
友釣りで会心の釣りは少なくなります。

解禁当初、海産のチビ鮎は
群れているせいなのか
オトリ鮎を入れると
やたらにチビ鮎が掛ることがあります。

トーナメントなら
どんな小さくても1匹は1匹で
ありがたいことですが

遊びとなるとギリギリ
唐揚げサイズの鮎では
おかずにもなりませんし
オトリオトリの循環が途切れて
ゲームセットになります。

解禁の頃、そんな海産ばかりの河川でも
10時半を回り、11時頃になると
白っぽかった鮎から

黒みを帯びて黄色い追い星の
はっきりした鮎が釣れだすことがあります。

そこまでオトリを温存すればいいのですが
前に鮎のいる川があれば釣りたくなります。

そこで、役に立つのが
ナガシガリ(待ちガリ、待ち針)と呼ばれる
針をたくさん結んで流れに入れて
鮎が掛るのを待つ釣り方です。

私の場合、7年連続で
愛知県の1級河川でこの釣り方と
友釣りで解禁日に
150匹~250匹ほど釣れました。

私の場合、オトリは買っていきません。
まず、ナガシガリで釣り始めます。

ポイントは鮎がたまっている淵に近い
瀬や瀬肩に陣取ります。

頃合いになると
鮎が群れて流れの筋を登ってきます。

釣れる鮎の大きさは小さかったり
大きかったりバラバラだったりします。

入れ掛かりが続いてひと段落した後
黒くて追い星のくっきいの鮎が掛りだしたら
友釣りにチェンジします。

今度は少しずつ場所をずらしながら
オトリを入れていきます。

追いの良い鮎は
向こうから掛かってくれますので
友釣りの方が楽に釣れてくれます。

一通り追いの良い鮎が釣れて
間が開きだしたらまた
ナガシガリに戻ります。

また黒い追い星の
はっきりした鮎が釣れたら
友釣りにチェンジします。


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DSCN2125

鮎の友釣りを楽しむために
知っておきたいことは
もはや鮎の友釣りは天然の川を利用した
人工的に管理された釣りということです。

川の上流にある観光地では
天然鮎が遡上しないので
釣り人がたくさん訪れるように
成長が早くて
主に良く釣れる鮎を放流します。

川で産卵して海に戻って
暖かくなると川を登って来る
一般に海産鮎と呼ばれる鮎がいます。

縄張りを作るらず仲良く
群れて垢を喰むと言われています。

この鮎がたくさん遡上する地域では
わざわざたくさんの鮎を放流しなくても
鮎はいるので放流量は少なくなります。

この時期、もうすでに
鮎釣りは解禁しています。

友釣りで良く釣れる河川には
成長が早くて縄張りを作り
追いの良い湖産や群馬産の
鮎が多数放流されています。

友釣りで鮎を釣りたいとなると
この鮎を放流してある河川に通うことになります。

DSCN2116

川の上流域にあっても
成長の早い追いの良い鮎が
放流してあるとは限りませんので

鮎釣りが解禁したら
去年の状況に執着せずに
良く釣れている情報を頼りに
河川を選ぶことも大切です。

早期からよく釣れる河川の鮎は
成長が早く産卵も早いため
海産の鮎の河川に比べて
友釣りのシーズンが早く終了します。

海産鮎の河川では
友釣りで鮎が釣れだすのは
7月に入ってからで
10月半ば以降まで友釣りが可能です。

早期は上流域で友釣りをし
7月中旬からは海産鮎のエリアに
目を向けてみて

川の状況に応じて
釣りに出かける場所を
選択するのも良い方法です。

7月の中盤から
中流域の天然海産鮎のエリアに移動すると
びっくりすることがあります。

すごい引きでどんな大物が掛かったかと
引き抜いてみると、なんと
15~17センチクラスです。

上流域の湖産鮎は数釣りで楽しみますが
中流域の鮎は手ごたえに堪能できます。

鮎釣りは友釣りに限らず
毛ばり釣りや餌釣り素掛け釣り等もあります。

友釣りで釣れなくても
他の方法で入れ掛かりになる場合もあります。


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初セリ鮎

岐阜新聞に長良川の
初セリの様子が出ていました。
通常、魚市場は水曜日の休みが多く

解禁日の11日は水曜で市場が休みの為
12日の木曜日に初セリになったそうです。

毎年11日が解禁でその日の朝の
初セリに鮎が出荷できるのが不思議でしたが
鮎の画像を見て納得がいきました。

画像で分かるように
鮎のお腹あたりにスレ跡があります。
網に刺さった鮎を外すと
画像のようなスレ跡が残ります。

長良川は鮎で有名な観光地です。
長良川近辺の観光地の民宿、旅館等も
長良川の鮎を買い求めにやって来ています。

今年は出荷量が16キログラムと
例年の半分もなく1キロ5万円という
高値がついたそうです。

画像では1キログラムで何匹か分かりませんが
鮎として調理できる大きさは30グラム以上なので

おそらく1キログラムで30匹前後かも知れません。
1匹当たりにすると1500円あたりでしょうか?
まさしく解禁御祝儀相場だと思います。

コロナの規制が無くなって
鮎がたくさん釣れるようになって

多くの観光客が美味しい鮎を食べられる
そんなシーズンになって欲しいものです。

お盆あたりには里帰りした人たちにも
美味しい鮎が一杯食べられるような
そんな年になったら良いのですが



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supponnturi

豊川で出会ったリタイヤした男性は
すっぽんやうなぎ釣りを楽しみにしているそうですが

釣れたすっぽんやウナギを持って帰って
捌いていると息子さんや家族に
生臭いと文句を言われるそうで
気の毒に思いました。

釣りは釣れた魚とのやり取りが
楽しいのはもちろん
釣れた魚を美味しく食べる楽しみもあります。

人によっては殺生を嫌う人もありますし
魚は切り身だと思っている人もいるようで
生臭いのを嫌う人もいます。

食べることを目的にしないで
ヘラブナやバスのように釣るだけを楽しむ釣り
スポーツのように考えて楽しむ
管理釣り場のトラウト釣りなどありますが

うなぎやすっぽんの場合は
手ごたえややり取りを楽しみ
リリースするというよりは
調理して美味しく食べる魚です。

私の場合、現在すっぽん釣りはしていません。
食べるとしたら私だけで他に誰も食べません。

食べるなら、うなぎや渓流魚や鮎の方が
釣るのも楽ですし、調理も楽です。

実はすっぽんは場所によって
結構繁殖していて
それなりの餌を使えば
簡単に数が釣れます。

3キロ以上の大型になると
針に掛かってのやり取りは
簡単には寄ってこなくて

鯛やヘラブナのように
平らな面で抵抗するので
手ごたえを楽しむことができます。

コロナウイルスが猛威を振るってから
たくさんすっぽんを釣って
楽しんでしまうと処分に困ることになります。

釣りを楽しむだけなら
アカミミガメを狙う方が
たくさん釣れますし

駆除すれば自然の生態を
守ることにもなります。



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tamo

鮎タモのワクのサイズは3センチ刻みで
39センチまであります。
同じように渓流タモも3センチ刻みで
33センチあたりまであります。

渓流タモの場合、藪漕ぎをしたり、
遠巻きをして草むらや雑木林にも入ります。
邪魔にならないように折りたたみのタモもあります。

渓流タモに特に感じるのは
枠は腰に刺しても邪魔にならないサイズで
時として大物が掛かりますので
大物を収められる余裕の深さが欲しいと思いました。

鮎は引き抜きをするようになってから
タモ枠は大きいものが好まれるようになりました。

鮎釣りや渓流釣りをする時
枠の大きさや網の深さで
使いにくさを感じることがあります。

うなぎタモは市販の物が無くて
自分で作ってみました。

スッポンのタモも自作していたので
すっぽん釣りでウナギが釣れた時
タモに入れても飛び出すので
うなぎの飛び出さない深さまで
何度も作り直しました。

アユや渓流のように
枠の大きさの基準が無かったので

釣ったうなぎをタモに入れて
飲み込んだ針の糸を切って
逃げられる確率が少なくなるように
うなぎを触るとことなく
ビクにタモが突っ込めて
うなぎを落とし込める大きさにしました。

自分の体や釣り方に合わせた
タモを選べるという選択肢が無いので
タモに合わせているのが現実です。

今現在タモの専門店や
廉価でオーダーでタモが
作れるところもはなさそうなので
時間のある時に試作品を作っては
ゴミが増えています。



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ウエットスーツ
去年、あるサイトで
ウエットスーツを買いました。

2~3回着ただけでファスナーのつまみが取れて
ファスナーが動かなくなりました。

つまみの替わりに紐を通して
引いてみますが動きません。

販売元は大手通販会社ですが
製造元は中国です。

ファスナーが壊れなければ
充分満足できた商品です。

あまりにも買ってすぐだったので
交換か修理して欲しいと相談をしてみました。

返ってきた回答がダメージが少ないので
2000円のバックでどうかという相談でした。

ウエットスーツのファスナーの修理は
2000円では無理で自分でする道具もありません。

そこで、交換か返品でお願いしたところ
商品を返送してくれれば
返金をしてくれるということでした。

大手の通販が入っているだけに
対応はしっかりしていますが
中国に直接、返品しなければいけません。

送られてきた住所も
どこにどう書けば良いのか分からず
郵便局に行って海外担当の人に
色々お世話になって何とか発送できました。

それが昨年の11月初めで
なんと、その商品が昨日
受け取り拒否で返ってきました。

あまりにも労力をかけての
返品やその手続きでした。
それが受け取り拒否とは
唖然としてしまいました。

中国製の商品を買う時は
日本国内に販売店のある会社は
ある程度期待した対応をしてもらえます。

日本に販売会社のある電動船外機を買った時
1年間に3度壊れてその都度、交換してもらえましたし
1年の補償期間が終わる前に3度目の商品を返品し
返金してもらえました。

他社でも真空パック器の場合
トラブルにも対応してもらえました。

中国製品でも国内のメーカーが
製造だけを中国で行っている場合は
トラブルになってもまず安心して解決できます。

日本の販売会社が販売している
中国製品もまず期待した対応がしてもらえます。

今回のように、大手通販の窓口で
取り次ぎだけされているような商品は
トラブルが起きた時、思わぬ労力がかかり、
思いがけない結果になるかもしれません。



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9月8日 9匹 1

うなぎは寒い時期
海に下って春先に川を上ってきます。

春先から田植え時期は
水に濁りが入りますし
ミミズなど餌が流れだします。

人間にとって土用の丑直前が
うなぎの釣りのタイミングですが

うなぎ釣りが一番簡単なのはこの時期です。
この時期は昼間でも水が濁っていれば
うなぎが釣れてしまいます。

土用の丑の為に
この時期にうなぎを釣って
冷凍しておくのがお勧めです。

捌かずに丸ごと冷凍しておけば
解凍する時にヌメリが取れて
生臭さを感じにくくなります。

連日うなぎに通いましたので
今日は川を見てきました。

三河湾からの天然鮎の遡上も
見られるようになりましたが
イマイチこの時期はドンドン
遡上している最中で
居ついた群れはなかなか
見つけられませんでした。

反面、たけのこは伸び放題で
2mや3m以上に伸びていました。

これだけ一気に伸びると
もう飽きてしまうのか
取る人も少なくなるようです。

というわけで少しばかり
お土産にしました。

DSCN8745

洗って皮を剥きます。
タケノコを真半分に切って
上から指を入れると簡単に皮が剥がれます。

DSCN8746

皮を外して鍋に入れて
その後は奥さんに任せます。


たけのこ3



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5月7日
 
 画像は今日のうなぎです。
ボーズ覚悟でしたがウナギの顔が見られました。

今日はうなぎタモを
木の枝に引っ掛けて破ってしまいました。
修理は可能ですが10年近く使ってきたので
使える部品を使って作り直すことにしました。

yaburetatamo

破れた場所をひもで結んで使っていました。

うなぎタモで
自分が使いたい仕様のタモは
売っていないので自作して
10年近く使ってきました。

小さな穴が開いても
つまんで縫っておくだけで
支障が無い機械編みの網だったので
直し直し使ってきました。

私の場合、出漁日数が多いので
一般の人なら20年以上の使用年数です。

 

自分で作った道具は愛着があります。

柄は経年変化ですっかり細くなってしまいました。

枠は再利用できるだろうと
外して使おうと思いましたが

柄の取付方法を変えたところ
曲げたところを伸ばそうとして
金属疲労で折れてしまいました。

たも1

仕方なく新しい枠で
うなぎタモをつくりました。

たも2

残念ながら、古い柄も枠も
使うことができませんでした。

たも3

タモの深さは約60センチです。



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