先日 知人とランチに行って 犬迷いの話を聞いてもらった

 

  差別する気は無いんだけど たくさんの犬の中から

  わざわざ障害のある子を 選ぶ理由が分からない

 

優しく 感受性の強い 繊細な人だった

障害持ちの方に会うと どうしていいか 分からなくなるそうだ

ちなみにアザラシも 不自由そうに見えて 苦手だと言う

 

アザラシも? 笑ってしまった

 

私的には 障害持ちだからと 選ぶ理由もないけれど

障害持ちだからと 避ける理由も特にない

 

障害者というなら 身内 友人 社会 私の周りには普通にいる

あえて そんな括り方をしなくても 普通に一緒に 生きている

 

障害の有無にかかわらず

足りないとこは補い合って 余ってるとこは分け合って

求めたり諦めたりしながら 不完全な私たちは 生きている

 

そうだな 強いて言えば

私から たくさん何かを 受け取ってくれる子がいいな

 

施設でも どこのお家でも 楽しくてうれしくて

幸せ上手な子なら ウチに来なくても 大丈夫

 

ちょっと不器用で 自分で幸せになるのが ヘタクソな子とか

他者のチカラを 切実に必要としている子とか 来てくれないかな

 

だって私は どんな子だって 一緒に暮らせば

面白くて 可愛いくて 大変で 楽しいに決まってるんだから