"あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。
そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。
すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇蹟を行う者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、
治める者、異言を
語る者などです。"
1コリント12章27-28節
今日は 聖霊の賜物の中の
助ける者についてみて
いきたいとおもいます
パウロは どんな時も人々を助け 与えてきました
"このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、
主イエスご自身が、
『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを
思い出すべきことを、
私は、万事につけ、
あなたがたに
示して来たのです。」"
使徒の働き 20章35節
ルデヤが 宿泊場所を神様の仕事をする人に与えた箇所をみてみましょう
"テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて、パウロの語る事に
心を留めるようにされた。
そして、彼女も、
またその家族も
バプテスマを受けたとき、彼女は、
「私を主に忠実な者とお思いでしたら、どうか、
私の家に来てお泊まり
ください」と言って頼み、
強いてそうさせた。"
使徒16章14~15節
またガイオが 旅をして
いる者をもてなした箇所もみてみましょう
"彼らは教会の集まりで
あなたの愛についてあかししました。あなたが神にふさわしいしかたで彼らを次の旅に送り出してくれるなら、それはりっぱなことです。
彼らは御名のために出て行きました。
異邦人からは何も受けていません。
ですから、私たちはこのような人々をもてなすべきです。そうすれば、
私たちは真理のために
彼らの同労者となれるのです。"
3ヨハネ1章6-8節
助ける 与える
もてなすということも
聖霊の賜物であることが
みことばでしっかりわかります
私も伝道のために
北海道から沖縄まで
多くの旅をしてきました
そこでは見ず知らずの人達に助けられごはんも
与えられ泊まるところも用意してくださった
方々もおられます
その方々のために
会ってない日々も
会えなくなった人々のことも祝福を今も変わらず毎日祈っています
あなたは与えられる
ばかりの者になっていないでしょうか?
あなたに与えるもの
助けるものに成長して
ほしいと
神様はおもっておられるのです
神様がアダムにエバを
助け手としておくり
神様は私達に聖霊を助け主として与えました
神様は聖書の中でも
たくさんの助け手を
送ってくださっています
私達は神様の息子
娘として助けるもの
与えるものに
なる必要があるのです
人に何を与えることを
もったいとおもっていないでしょうか?
私はすぐに
人に与えてます
なぜなら与えられた
多くの経験が
あるからです
でも与えても
もったいないとか
自分の物やお金がなくなると心配したことは
一度もありません
献金も与えたら自分のお金がなくなるとおもって
しない人達もいる
しかし神様は与えることを通して私達が神様を
信頼するかみておられる
私は与えても与えても
むしろ増えていることを体験しているから
与えることが喜びです
あなたも助けるもの
与えるものになって
ほしいと神様はおもって
おられるのです
AMI JAPAN
Pastor RIE