明日のメッセージ
とても大事です

メッセージタイトルは

「祈りを妨げている3つの言葉」

〜あなたは言っていないか?
サタンが喜ぶその言葉を…

祈りが聞かれないのは 
なぜだろうか?

その言葉は神様に
届いているだろうか?

それともサタンに
あなたの祈りを
取られていないだろうか?

あなたの口からサタンを喜ばせる言葉が祈りの中に入っているなら

それは残念ながら
天には届いていない

どの言葉がいけないのか?

その3つの言葉について 
お話しします

Pastor RIE
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【時間】
礼拝AM6:30スタート

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日曜礼拝ライブURLです

AM6:30に
始まりますので 
お待ちください




11/15


ルツ7


"しゅうとめは彼女に言った。

「きょう、どこで落ち穂を拾い集めたのですか。

どこで働いたのですか。あなたに目を

留めてくださった方に祝福がありますように。」


彼女はしゅうとめに

自分の働いてきた所のことを告げ、

「きょう、私はボアズという名の人の所で働きました」

と言った。


ナオミは嫁に言った。

「生きている者にも、死んだ者にも、御恵みを惜しまれない主が、その方を祝福されますように。」


それから、ナオミは彼女に言った。

「その方は私たちの近親者で、

しかも買い戻しの権利のある私たちの親類のひとりです。」


モアブの女ルツは言った。

「その方はまた、『私のところの刈り入れが全部終わるまで、私の若者たちのそばを離れてはいけない』と私におっしゃいました。」


ナオミは嫁のルツに言った。

「娘よ。あの方のところの

若い女たちといっしょに出かけるのは、

けっこうなことです。ほかの畑で

いじめられなくても済みます。」


それで、彼女はボアズのところの

若い女たちのそばを離れないで、

大麦の刈り入れと小麦の刈り入れの終わるまで、

落ち穂を拾い集めた。

こうして、彼女はしゅうとめと

暮らした。"


ルツ記 21923

Ruth 2:19-23

 

ここを初めて読んだ時

神は決して忠実なものを見捨てない

と思ったことを思い出す


神は困難な中でも進み続ける者を

決してないがしろには

なさらず愛と憐れみをもって

祝福を与えてくださるのだ


ルツからボアズの畑にいってることをきいたナオミは

たまたまボアズが近い親戚であることに

気がつき希望がみえた


神はこうして偶然をよそおって

神の計画が私達に奇跡として

与えられるのである


買い戻しの権利とは

その家を存続させる義務のある

親戚のことである


ルツの夫が亡くなった場合

彼女は夫の兄弟と結婚することが

できたが しかし

ナオミにはもう息子はいなかった


その場合は

一番近い親戚が未亡人の生計を

助けることができたのだ

しかしその親切が助けることを

断った場合未亡人は貧困の人生を

歩むしか道はなかった


ナオミはボアズに会いにいくのか?

ルツはどうするのか?

ボアズは?


続きは明日


AMI JAPAN

Pastor RIE



11/14


ルツ6


"彼女は顔を伏せ、地面にひれ伏して彼に言った。

「私が外国人であるのを知りながら、

どうして親切にしてくださるのですか。」

ボアズは答えて言った。

「あなたの夫がなくなってから、

あなたがしゅうとめにしたこと、

それにあなたの父母や生まれた国を離れて、

これまで知らなかった民のところに来たことについて、

私はすっかり話を聞いています。

主があなたのしたことに報いてくださるように。

また、あなたがその翼の下に避け所を求めて来た

イスラエルの神、主から、豊かな報いがあるように。」"


ルツ記 21012

Ruth 2:10-12


今日のボアズの言葉には

ルツ記のキーポイントとなる

言葉である


ルツ記を読むとイエスの型が

多くでてくる


士師(さばきつかさ)の時代

ほとんどの人が神に反抗して

自分だけが良ければいいという

生き方をしていた


しかしルツは神を信頼し

ただじっとして祈るだけではなく

自ら動き何かを掴み取ろうと

していることから神の手が動いている


両親と離れても自分のことより誰かのために動くことや

忠実さを選んだルツの信仰を私達は見習うべきである


またボアズも落ち穂拾いの律法を

上回る愛の行動をルツにとっている


自分の全ての畑で落ち穂拾いを

許可しただけではなく

雇い人に穀物を多く落として

やるように命令していること


私達は自分の生活のことだけを

考えていないだろうか?

弱い立場の人達に通常の範囲を

超えた支援をしているだろうか?


ボアズの行動は私達への模範となる存在である


"彼女が落ち穂を拾い集めようとして

立ち上がると、ボアズは若者たちに命じて言った。

「あの女には束の間でも穂を拾い集めさせなさい。

あの女に恥ずかしい思いをさせてはならない。

それだけでなく、あの女のために、

束からわざと穂を抜き落としておいて、

拾い集めさせなさい。

あの女をしかってはいけない。」"

ルツ記 21516


といっている

ルツは多くの大麦を集めることができた 

そしてそれをナオミに

まずみせてから売った

そしてルツもナオミも十分食べた


ルツはナオミにもしっかり報告を

している 忠実なものは報告や

連絡や相談ができる者だということを

ここからもまなぶことができる


次の展開はどうなっていくのか?

明日に続く


AMI JAPAN 

Pastor RIE