12/7


"だれでもキリストのうちにあるなら、

その人は新しく造られた者です。

古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。"

コリント人への手紙 第二 517


古いものは過ぎ去った

主の道を歩むものとして

新しくなる


どのようにして

新しくなるのか?


それは過去とさよならすることである


過去に執着していては

新しくはなれない


過去を捨てて

罪があれば罪を神様の御前で

告白し 新しい人生を歩むのである


執着しているものを

手放すことも大事である


そうするとイエス様が

私達に新しい出発点を

与えてくださったことを

私達は喜べるからである


AMI JAPAN

Pastor RIE




12/6

"絶えず祈りなさい。"

1テサロニケ5章17節

絶えず
祈りなさいと
言われている
仕事の時にも
祈るということ

仕事中は祈れないという人もいる
しかし仕事中でも
心で祈ることできる
この仕事が
順調にいくように
このプロジェクトが
成功するように
トラブルにならないように 機械で職人さんが
怪我しないように
交通渋滞に巻き込まれないようになどなど
誰かのためにも祈ることができる

私達はいつも神様を
呼び求めることができる 
神様はあなたの呼びかけを待っておられるからである

仕事が祈りを
止めるのではなく
全ての行動を祈りとしなさいということである

AMI JAPAN 
Pastor RIE




12/5

"知恵は、
ちまたで大声で叫び、
広場でその声をあげ、
騒がしい町かどで叫び、
町の門の入口で語りかけて言う。"

箴言 1章20~21節


今日のみことばの知恵の訴えは
優しい穏やかなものではありません

声を張り上げていう
預言的な言葉である

それは神の知恵である
イエスを預言しているものだからだ

イエスが熱心に語っても
人々は拒絶した

箴言の知恵も多くの人々に拒絶されている

熱心に語っても
拒まれ 顧みず 
無視し 受け入れず 
憎み 選ばず
ないがしろにした

敵意と無関心も
イエスに対しての預言である

主を恐れることを
選ばないことは
人々は光より闇を愛したことになる

"「わきまえのない者たち。
あなたがたは、いつまで、
わきまえのないことを好むのか。
あざける者は、いつまで、あざけりを楽しみ、
愚かな者は、いつまで、知識を憎むのか。
わたしの叱責に心を留めるなら、今すぐ、
あなたがたにわたしの霊を注ぎ、
あなたがたにわたしのことばを知らせよう。"
箴言 1章22~23節

とみことばに
書いてあるように
「いつまで」という言葉が
3回繰り返されているが原文では1回で 
悔い改めなさいという
知恵の叫びになっている

悔い改めて
神に立ち返った時
神の愛と神の知恵を
理解することが
できるのである

AMI JAPAN
Pastor RIE



12/4

"からだを殺しても、
たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、
ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。"
マタイの福音書10章28節

神様は人を恐れるなと
言われている

人からの暴言や悪口
誹謗中傷 脅しなど
生きていると色んな事がある

しかし人を裁く者や
迫害するものが最後に
神様によって裁かれる

人を恐れている者は
神様を恐れていない

なぜなら現実をみて人に好かれることや人に理解され気にいられること
だけを気にして
イエス様のことを
恥じたり拒んだりする

神様を恐れている者は
人を恐れない

人から何を言われても
人から何をされても
イエス様を信じ
イエス様の元に身を
避ける者は
最後の日にイエス様が
守ってくださることを
知っているからである

人を恐れイエス様を恥じ
拒否するものは最後の
審判の日 イエス様も
その者達をさけ拒否する

そして
同様にイエス様を
拒否し続けている
悪魔の手に渡されるのである

イエス様を信じる者だけにイエス様は
最後の審判の時に弁護してくださりイエス様と
永遠に住むことになる

AMI JAPAN 
Pastor RIE



12/3

"神の約束はことごとく、
この方において「しかり」となりました。それで
私たちは、この方によって「アーメン」と言い、
神に栄光を帰するのです。"

コリント人への手紙 第二 1章20節

この方において 
という言葉が重要である

祈りの答えも 私達が
期待するものも全てが
イエス様によってである

私達人間は 
全て自分でできると
おもっている

しかし私達が
苦難や試練を体験し
乗り超えた時
神様の奇跡や神様の介入を体験する

その時 自分がいかに
生かされている存在であるかを知ることになる

イエス様がいつも
私達の前にいて
私達をささえてくださっているからである

AMI JAPAN
Pastor RIE