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"また私は、大きな白い御座と、
そこに着座しておられる方を見た。
地も天もその御前から逃げ去って、
あとかたもなくなった。"

ヨハネの黙示録 20章11節

ヨハネは千年王国の終わりの
悪魔の裁きの後にあらわれた
「大きな白い御座と、
そこに着座しておられる方を見た。」

これは「最後の審判」の始まりを
告げるものである

「白い」のは潔白をあらわし
「着座しておられる方」とは
天の父神様である

神様の審判があり
その執行がイエス様に委ねられた

"また、父はだれをもさばかず、
すべてのさばきを子にゆだねられました。"
ヨハネの福音書 5章22節

神様によって大審判は開廷される前に
地も天もその御前から逃げ去って
あとかたもなくなった

全てがなくなり御座に着座されている
お方のみがおられる

天地が創造されて以来
アダムとエバ以来
人間が生まれては死んでいった天地
悪と血で汚れた天地
それが神聖な御座の出現とともに
御前から消えさる
しかも「逃げ去った」と書かれてある

"しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。
その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、
天の万象は焼けてくずれ去り、
地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。"
ペテロの手紙 第二 3章10節

"そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、
その日の来るのを早めなければなりません。
その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、
天の万象は焼け溶けてしまいます。"
ペテロの手紙 第二 3章12節

目に見えるあらゆる現実がなくなる
その日には今まで目に見えなかった
「神」のあらゆる秘密の覆いが
取り除かれて私達の前に燃え上がる

この主の日に私達の心の仮面は
はぎ取られ もはや人間に身を隠すことはできず 
ただ神様の白い御座のみ
が目の前に広がる

この神様に名前が覚えられていること
赦されつづけていること
愛され続けていることを信じる者は
幸いなのである

神様の御前に隠せるものは何もない
だから何をさらされてもいいように
神様には正直にすべて話し
日々悔い改めることの重要性が
見えてくるのである

AMI JAPAN
Pastor RIE