"私たちは喜び楽しみ、
神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、
花嫁はその用意ができたのだから。"
ヨハネの黙示録 19章7節
19章で言われ続けたハレルヤの理由が
今日のみことばである
花嫁の用意ができた
それは私達教会の晴れ姿
これをみているヨハネは
パトモス島にいる
教会は傷つけられヨハネも
パトモス島に島流しにされている
しかしヨハネは花嫁姿をみせられた
ヘブル11:36-38の状況でした
"また、ほかの人たちは、あざけられ、
むちで打たれ、さらに鎖につながれ、
牢に入れられるめに会い、
また、石で打たれ、試みを受け、
のこぎりで引かれ、剣で切り殺され、羊ややぎの皮を着て歩き回り、乏しくなり、悩まされ、苦しめられ、
--この世は彼らにふさわしい所ではありませんでした--荒野と山とほら穴と地の穴とをさまよいました。"
ヘブル人への手紙 11章36~38節
それなのに美しい花嫁として
婚礼へ向かうボロ雑巾のように
扱われた教会が純白の義の衣を纏った
王妃となる
当時の婚約は日本の婚約とは違い
婚約した者は法理上では夫となり妻となる
だからまだ婚約中なのにヨセフに現れた天使は
「あなたの妻マリヤを迎えなさい」と語った
(マタイ1:20)
そのあとで花婿は花嫁の父に
花嫁料結納を納める(創世記34:12)
それを納められない者は
ヤコブがラケルの為に7年働いたように
労働で返す(創世記29:20)
結婚当日 花嫁は着飾って準備し
花婿は最上の装いをし
歌を歌う者と明かり持ちの友人と共に
花嫁を迎えにくる
(マタイ9:15 マタイ25:1)
そして婚礼は2週間かその2倍続く
今日のみことばに
小羊の婚姻の時が来て、
花嫁はその用意ができたのだから。と書かれてある
それは婚約期間も終わって
花婿が花嫁を迎えに来る時のこと
私達教会はイエス様と婚約した
法律上すでにキリストの妻なのである
花婿イエスは花嫁料として
十字架上でご自分を私達の罪の
身代わりとされた
そして御霊をくださった(エペソ1:13)
今婚約期間中に自分自分と自分を選んだり
イエス様のいうことより人のいうことを選んだり
イエス様を一番にしないということは
霊的に浮気をしているということ
今の婚約期間中に花婿イエス様の
愛に値するような準備を日々し続けなければならない
私達の準備が整ったころイエス様が迎えにきてくださるのだ 毎日準備を怠ることのないように
準備しなければならない
AMI JAPAN
Pastor RIE
