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"また、四つの生き物の一つが、
永遠に生きておられる神の御怒りの
満ちた七つの金の鉢を、
七人の御使いに渡した。"
ヨハネの黙示録 15章7節
Revelation 15:7
あの御座のまわりにいた
「聖なるかな 聖なるかな 聖なるかな」と
神に賛美し続けていた
四つの生き物のひとつが
神の御怒りの七つの金の鉢を
七人の天使に渡したと書かれてある
この四つの生き物は
イザヤ書やエゼキエル書にでてくる
セラフィム ケルビムと
似た天使的な生き物である
この金の鉢はフィアレーといい
深底の器ではなく
皿のような浅く広い口の容器である
中身は神の御怒りであり
神の御怒りが1滴もこぼれないように
無数の目を働かせて
6枚の翼でバランスをとりながら
七人の天使に渡した
金の鉢はここにもでてきた
"彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである。"ヨハネの黙示録 5章8節
この金の鉢は聖徒達の祈りの香を
盛った鉢でしたが
今はこの世に対する神の怒りの
「金の鉢」である
私達にも以前はこの怒りの鉢しか
用意されていなかったが
今では祈り金の鉢の”祈りの香”を
充満にできる役割がある
人は「自分の事ばかり」祈るが
誰かのために祈ることこそ
クリスチャンの役割なのである
今日も祈りの金の鉢をいっぱいに
する祈りの香を立ち上げて
いこうではないか
AMI JAPAN
Pastor RIE
