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"わたしは、すぐに来る。
あなたの冠をだれにも奪われないように、
あなたの持っているものをしっかりと持っていなさい。"

ヨハネの黙示録 3章11節
Revelation 3:11

過去に生きるより未来に生きる
なぜなら主イエスが来られるから
今日より明日に期待して
生きようと思える

なぜなら救い主イエスが戻られると
いう輝く期待をもっていきると
過ぎ去った過去にとどまることが
ないからである

日に日に主イエスが戻られる
「輝かしい日」が迫っている
都市伝説などのTVやYouTube は
たくさんあり 未来は暗いと
口を揃えていっている
地震や噴火や戦争など恐ろしいこと
ばかりが題材になっている

しかしクリスチャンには希望がある
昨日のみことばもあったように

"あなたが、わたしの忍耐について
言ったことばを守ったから、わたしも、
地上に住む者たちを試みるために、
全世界に来ようとしている試練の時には、
あなたを守ろう。"
ヨハネの黙示録 3章10節

といってくださってる主イエス

しかし反対にクリスチャンであっても
主イエスに忠実でないものは
守られないということである

そして今日のみことばにでてくる冠も
悪魔のいうことをきいてしまって
信仰を盗まれたり落としてしまう
可能性があるからしっかり
持っていなさいと言われている

黙示録の最終章22章には
わたしはすぐに来ると
3回もいわれている

なぜ「すぐに来る」と言われているのか? 
それは地上で傷ついている
フィラデルフィアの聖徒達への
励ましであり慰めである

敵にとっては主イエスが「すぐに来る」
というのは恐怖である
しかもいつもどられるかわからない
という恐怖

フィラデルフィアの聖徒達は
主イエスが「すぐに来られる」と
言われているから
いつ戻られてもいいような
心がまえを「いつも」して待っていた

小さな群れ 微力な群れ
なくなってしまいそうな群れに
主イエスは「下を向かず目をあげ
あなたの持っている冠を誰にも
奪われないように気をつけて
いなさい」と言われているのだ

自分の目には見えない冠
しかし神の目には一人一人に
輝く冠が見えておられる

私達もフィラデルフィアの教会の
聖徒と同じように主イエスを信じた時に
冠が与えられている

この世の惑わしや誘惑や恐れから
せっかく頂いている
冠を落としたりなくしたりすることのないように
毎日「すぐに来られる」
主イエスに希望をもって待って
いようではないか

AMI JAPAN
Pastor RIE