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"それから、イエスは戻って来て、

彼らの眠っているのを見つけ、

ペテロに言われた。

「シモン。眠っているのか。

一時間でも目をさましていることが

できなかったのか。"


マルコの福音書 1437

Mark 14:37


イエスが ゲッセマネという場所に

ついたとき弟子達にいった

「わたしが祈っている間ここに

すわっていなさい」と


"ゲツセマネという所に来て、

イエスは弟子たちに言われた。

「わたしが祈る間、

ここにすわっていなさい。」"

マルコの福音書 1432


しかし弟子達はその場所で

すっかり眠りに落ちていた


そこでイエスは今日のみことばを

弟子達にいわれました


イエスは待っている弟子達が

どのように待っているのが

正しい姿勢なのか

知ってほしかったのだ


イエスがいつ戻ってこられるのが

わからない時でも

目を覚まして祈っていることが

大事である


今 毎日のように

地震がおきている

私の耳に地震地震と聞こえる

聞こえた時 みんなに伝える

伝えた後 必ず24時間以内に

大きな地震が日本

そして海外でおきている


恐怖をあおるために

伝えているのではない

祈ってこの終わりの時期を

乗り越えてほしいからだ


伝えても地震は絶対来ない方がいい

と私は思っている


「地震は来なかったではないか」

「当たらなかった偽預言者」だと

言われてもいい


マタイ25章のように準備を

いつもしている賢い娘のようで

あってほしいと神は私達にいつも

大事なことを教えてくださっている


ノアの時代も神に忠実なノアは

神の言われた通りに方舟をつくった

いくらバカにされても作り続けた

神の言うことを信じて次の時代へ

行くのか 


それとも神のいうこと適当にきいて

神がいるから大丈夫と準備もせず

たかをくくるのか


どっちがいい考えてほしい


この終わりの時代に生きる私たちに

イエスは「わたしが戻るまで

いつも祈って待っていなさい」と

言われているのだ


祈りがなければ

信仰に固く立つ事はできない

祈りがなければ何かあったら

アップダウンする自分の感情信仰に

なっていく


AMI  JAPAN

Pastor RIE