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"セラフィムがその上に立っていた。彼らはそれぞれ六つの翼があり、
おのおのその二つで顔をおおい、
二つで両足をおおい、
二つで飛んでおり、
互いに呼びかわして言っていた。
「聖なる、聖なる、聖なる、
万軍の主。
その栄光は全地に満つ。」"
イザヤ書 6章2~3節
Isaiah 6:2-3
セラフィムは神に直接支える天使
黙示録4:6-9にでてくる生き物と
同じように神の御座で
神の臨在の中にいる人々を
はげます存在である
"御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座の中央と
御座の回りに、前もうしろも目で
満ちた四つの生き物がいた。
第一の生き物は、獅子のようであり、第二の生き物は雄牛のようで
あり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は
空飛ぶ鷲のようであった。
この四つの生き物には、それぞれ
六つの翼があり、その回りも内側も目で満ちていた。彼らは、昼も夜も絶え間なく叫び続けた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方。」"
ヨハネの黙示録 4章6~8節
セラフィムの語源は
「燃える」であり神のしもべとして
純粋さをあらわす天使である
日々苛立ったり
自分の欠点を嘆いたりすることは
神への理解力を奪ってしまう
私達を罪や誘惑から聖め
問題や自分をせめる
思考をクリアにし
神から離れず
霊的に腐敗していかないように
神の仕事をできるように
励ます存在の天使である
AMI JAPAN
Pastor RIE
