9/11


"さて、彼らが道を進んで行くと、

ある人がイエスに言った。

「私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついて行きます。」

すると、イエスは彼に言われた。


「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」

イエスは別の人に、こう言われた。

「わたしについて来なさい。」


しかしその人は言った。

「まず行って、私の父を葬ることを許してください。」

すると彼に言われた。

「死人たちに彼らの中の死人たちを葬らせなさい。あなたは出て行って、神の国を言い広めなさい。」

別の人はこう言った。

「主よ。あなたに従います。

ただその前に、家の者にいとまごいに帰らせてください。」


するとイエスは彼に言われた。

「だれでも、手を鋤につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません。」"


ルカの福音書 95762

Luke9:57-62


あなたは神様の仕事に対して

言い訳をしていないだろうか?


これがあったからできませんでした

あれをやってからやるつもりでした


このみことばの箇所にも

言い訳をしている人がでてきます


イエスはすべてをしって

「わたしについてきなさい」と

おっしゃってる


しかし人はーーをしてから

あなたに従いますと自分の都合を

イエスに訴えている


真の弟子は即座に行動することが

必要であるとイエスは教えている


この箇所で人は

父を埋葬してからといっている 


イエスは家族への責任を放棄するように言われたのではない


人の心がわかる愛の神である

イエスは この人が父親をつかって

イエスについていくということを

遅らせたいという思いがあることをしっておられたのだ


言わば言い訳を

見抜いておられたのだ

イエスは私達に献身を

望んでおられるのだ


自分の都合を

選んでいないだろうか?

自分の都合を優先して後回しにし

言い訳するものは

神の国にふさわしくないと

みことばに書いてある

言い訳するものは

イエスについていくことは

決してできないのだ


イエスは「人の子には枕する所もありません。」と言われている

それはゆっくりしてる場所はないということである


イエスは何が最善であるか

ご存知なのである

イエスに忠実に従い

神の仕事をする時

すべては神の御手の中にあるから

平安の中で進めるのだ


しかし神の事より自分の思う事を

選ぶ時 何かを失うということ

覚えていなければならない


イエスは決してできないことを

いったりされないお方であるからだ

自分の思いより

神に忠実になろうではないか


AMI JAPAN

Pastor RIE