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"神である主は土地のちりで人を

形造り、その鼻にいのちの息を

吹き込まれた。

そこで人は生きものとなった。"


創世記 27

Genesis 2:7


神は「土地のちり」で人を造られた

なぜそうなさったのか?

考えたことはあるだろうか?


それは人間の身体の構成が

特別なものではなく

神ご自身の「いのちの息」に

よってだけ生きたものに

なるということである


神の息吹が無ければ

身体は命のないちりに戻る


命の価値は神の霊によるもので

成功や自分の能力ではないことを

私達人間が知るために

神は土地のちりで人をお造りになったのだ


もし神が人間をゴールドで造っていたら 息吹がなくても輝く存在として自分を高くあげてしまうだろう


しかし自分の価値は

神がすでに与えてくださっている

神の似姿として与えられている

神と同じ判断力 決断力 知恵

愛 赦し 親切 柔和 自制などを

もってる者として神様の息吹を

十分に吸い込み生かされている

ことを知ることで輝けるのである


悪魔は盗み殺し滅ぼす存在であるから息つく暇もなく休ませないように

神様の息吹を盗もうと

するのである


時に大きく深呼吸をして

神との時間を過ごすことが

大事である


AMI JAPAN 

Pastor RIE