この三人の中でだれが、
強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。
ルカ10:36
どうしたら永遠の命を得ることが
出来るかと質問した律法学者に
イエス様は
誰が 隣人を愛した本当の愛の行動を
した人かを説明している場面です
ある人がエルサレムから
エリコへ下る道で強盗に会いました
強盗たちはその人の着物を脱がせ
殴り 半殺しにして逃げました
一人の祭司もレビ人も
その道で その人を見ましたが
反対側を通り過ぎて見て見ぬふりを
しました
サマリヤ人が通りかかり
彼をかわいそうに思い
すぐにぶどう酒を注ぎと
オリーブオイルをぬって
応急処置をして 彼を宿屋につれていき
ました その翌日 サマリヤ人の彼は
宿屋の人にお金を渡し この人を
介抱してあげてくださいと
お願いして 宿を離れました
イエス様は この例えを語られたあと
今日のみことばである
この三人の中でだれが、
強盗に襲われた者の隣人になったと思いますか。
と律法学者にたずねました
律法学者は 隣人と言えば
自分の家族や身近にいる人だと
思っていました
しかしイエス様の話をきいて
本当にその時に困っている人に
手を差し伸べることが隣人を
愛する行動だと知りました
今の世の中には
サタンにやられて倒れている人が
たくさんいます
親戚でも家族でも 友達でも
ない人々 すなわち
全然知らない人を
大事にすること 助けること
迷ってる魂を救うことが
真の隣人を愛する行動だということを
イエス様は 教えたかったのです
Pastor RIE
