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わたしは、渇く者には
いのちの水の泉から
価なしに飲ませる

ヨハネの黙示録21:6(後半)

この前TVで 街角に無料です
ご自由にお持ち帰りください
と書いて商品がおいてあったら
持って帰るか 持って帰らないか
というのを大阪と東京の2箇所で
調査していました

東京では無料は怪しいといって
遠くからはみるものの、
なかなか手に取ろうとはしません
大阪は わっ!タダやって
ラッキー!!とすぐに
持ち帰ります

私は大阪人なので
タダとかもらうとか大好きです
でも世の中の人は無料で
もらうことを恥ずかしいと
思ったり、お金を払った方が
価値があると思う人が多いのも
事実です

その番組を見たとき
神様からの恵みのことを
思い出しました

神様の恵みを行いで
手にいれようとしていないでしょうか?
神様は私達がすごいことを
したからとか 良い行いを
したからとかで恵みを与えたり
与えなかったりしません

神様からの無料の恵みを
私は受け取っていいのか?
何もしてない自分が
本当に与えられるのか?
修行が必要なのではないか?
悪いこともいっぱいしたし
こんな自分が与えられるのか?
と神様からの愛さえ疑って
受け取ろうとしないのです

人の目からみて良い慈善事業や
ボランティア活動で
救いや恵みや神様からの
生ける水を買おうとする人達が
います もちろん良い行いは
素晴らしいですが
それで神様の愛を受けれたり
救われたりすることは
ありません

私達にいつも無料で
決して枯れることのない
神様の泉からただでもらう
ことができるのです

だたより怖いものはないと
教えられる日本文化が
神様からの恵みも遠ざけて
いるのではないでしょうか?

今日から喜んで
どんどんタダで神様からの
愛をもらってください
TV番組では無料で置いてあった
商品はなくなるけど
神様からの愛は 
早くいっても遅くいっても
同じだけ平等に与えてくださる
のです 無料万歳!
素直に子どものように
疑わずタダでもらいましょう!

Pastor RIE