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そこで、ギデオンは、
自分のしもべの中から十人を
引き連れて、主が言われたとおりにした。彼は父の家の者や、
町の人々を恐れたので、
昼間それをせず、
夜それを行った。
士師記6:27
So Gideon took ten of his servants and did as the Lord told him. But because he was afraid of his family and the townspeople,
he did it at night rather than in the daytime.
Judges6:27
神様の言われる通りすることは
時にすごい勇気が必要です
ギデオンも同じように
不安や恐れがありました
神様のいわれるようにしたいけど
人の関係が崩れてしまうのでは
ないかなど考えたことはないでしょうか?
例えばイエス様を信じたけど
家族は仏教徒。。クリスチャンに
なったことを言えない
言えば宗教にはまってる
と思われるかもなど色んな人の
事を思った時期があったのでは
ないでしょうか?
ギデオンは主につぎのように
いわれたのです
「あなたの父の雄牛、
七歳の第二の雄牛を取り壊し、
あなたの父が持っているバアルの祭壇を
取り壊し、そのそばのアシュラ像を
切り倒せ。」と
あなたがギデオンだったら
同じように恐れたのでは
ないでしょうか
しかしギデオンは恐れの中に
あっても主の御声にしたがいました 殺されるかもしれないという
思いもあったでしょう
しかし従ったのです
町の人々が翌朝早く起きて見ると、
バアルの祭壇は取りこわされ、
そのそばにあったアシェラ像は
切り倒されていたのをみて
調べまわって
「ヨアシュの子ギデオンが
これをしたのだ。」と言った
ついで、町の人々はヨアシュに言った。「あなたの息子を引張り出して殺しなさい。あれはバアルの祭壇を取りこわし、そばにあったアシェラ像も
切り倒したのだ。」
住人はギデオンを殺そうといいました
ヨアシュは自分に向かって
立っているすべての者に言った。
「あなたがたは、バアルのために
争っているのか。それとも、
彼を救おうとするのか。
バアルのために争う者は、
朝までに殺されてしまう。
もしバアルが神であるなら、
自分の祭壇が取りこわされたのだから、
自分で争えばよいのだ。」
こうして、その日、ギデオンは
エルバアルと呼ばれた。
自分の祭壇が取りこわされたのだから
「バアルは自分で争えばよい。」
士師記6:31
これをギデオンのお父さんは
いいました
バアルが神様であるなら
なぜ自分達が神様を守らないと
いけないのかと
これはお父さんの言葉をつかって
神様が語ってくださったと
おもいます
偶像の神々は人間が作ったものなので
人間が守らないと
壊れてしまうはかないもの
しかし天地創造の神様は
私達を守ってくださるのです
人に恐れをいだかず
偶像を倒したとき
神様が必ず私達を守ってくださるのです
Pastor牧師:RIE
English Scripture:Grady
Photo:Shinobu
