こんにちは。
専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
会社に入って働く中で、一年ごとに仕事に対しての
考え方は変わっていくかと思います。
新入社員の頃は、とにかく先輩上司から言われたことを
こなし、一つ一つの仕事を覚えていくだけで精一杯。
中堅になった頃には、一通り仕事を覚え上司に対して
ちょっとした配慮ができるかできないかで周囲の信頼を
得る得ないの時期であるし、休みの日も休養だけではなく
勉強の時間にも充て、自分自身を高める時期。
そして幹部となったら人を育て、大事が起きたときには
役に立つ存在でなければいけません。
それぞれに心構え気構えはありますが、どの時点でも
仕事を好きになればできることです。
仕事は、言われたからやるという気持ちではそのうち苦痛に
なり果ては辞めることになります。
働いていれば良いこともあれば嫌なこともありますが、仕事が
楽しいと思えなければ嫌なことがあっても、乗り切ることはできません。
自分の仕事を好きになることが、自分自身の成長につながり
成功する人になれるのではないでしょうか![]()
成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君

