先を見ることで今やることを判断する | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。


専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

きょうから12月

 

今年も残すところ1か月となりましたが、今年やり残したことは

 

ありませんか。

 

年明け1月に立てた目標があるかと思いますが、12月になって

 

結果はどうでしたか。

 

ものごとスタートはいつとしても、一年単位で考えていますよね。

 

仕事も期首に一年の目標を立て、ゴールを目指して計画を

 

立てていきます。

 

目の前の仕事だけをしていては、年間スケジュールを考えることも

 

できないのではないかと思いますので、まずは全体を見て現状を

 

どうするかを考えることが必要ではないでしょうか。

 

鳥の目、虫の目、魚の目

 

鳥のように空から全体を見て、虫のように地面を張って今を見て、

 

魚のように現状の流れを見る。

 

立てた計画通りに進められれば遅れを出すこともなく、目標を

 

達成することができるのではないかと思います。

 

と言っても言うは簡単、何かしらのアクシデントで計画が

 

妨げられることもあります。

 

そのような時にどのようなことを考え行動できるか。

 

これは普段からの訓練・・・ではないですけど、いつ何が起きるかは

 

分からないので、そのようなときにどう判断するかはあなたの力量に

 

よります。

 

経験、知識がないからではなく、どう考え行動できるかが目標達成に

 

必要なことかなと思いますニコニコ

 

 

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君