こんにちは。
専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
なるやま君グッズを作ろうと思い、お話を聞くために営業の方に
来社いただいところ、釣り好きということが分かり弊社の目録を
渡すとともに発行図書のお話をしたら欲しい本がいっぱいと
仰ってくれて、そこから話が進んだのですが、釣り好きとあって
魚の話しへ、なぜかイカ、タコの話しになり、営業マンすごい詳しく
すべての話しが「へ~」と思って聞きいちゃいました。
メンダコ
釣り好きの方にとっては当たり前のことらしいのですが、釣りをしない
私にとっては初めて聞く話ばかりで「へ~そうなんだ」の繰り返し。
イカとタコの吸盤は遣い方が違う・・・。
イカはエサを取るために使いますが、タコは地に足を付ける
ために使う。
イカとタコが出すスミの味はどっちが美味しい?
イカスミパスタがあるくらいでイカのスミは美味しいけど、タコのスミは
美味しくないそうです。
タコスミパスタなんて聞いたことないですよね(笑)
初めてお会いする方でしたけど、弊社の発行本に興味を
持ってくれ、営業に来たことも来られたこともお互いに忘れ
話しが盛り上がり面白い時間でした。
仕事のことで会っても相手の話しを引き出すことで、思わぬ方向へ
話しが展開していくこともあります。
逆の立場で、自分が営業に行ったときを考えればこのように
相手が興味を持っている会話から盛り上がったことから次へと
つながることもあるかもしれませんので、どのようなときも誰と話しても
相手の興味がどこにあるのかを会話の中から見つけて話しを
盛り上げることは大事ですね![]()
成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君

