こんにちは。
専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
昨日は雨でちょっと寒かったけど、きょうは気持ちのいい
秋晴れというか暑かったですね。
当社では、毎日、朝の打ち合わせで企業方針にある
一つをその日の行動としています。
きょうは、報連相を怠らないです。
報連相といえば多くの企業で言われていることかと
思います。
この「報連相」なぜ怠ってはいけないのか。
リーダーの役割を担った人が部下の行動、考えが分からなければ
仕事を取りまとめることができず、状況判断もできません。
次の一手を打つために必要なことだからです。
そして、特に悪い報告は最優先に伝えることで、早い判断での
解決に至ることができます。
報告は、事実に基づき正確であることが大事。
仮に自分が思ったからだけで報告してしまえば、その後
間違った方向に進んでしまうかもしれません。
そこに外部の人が関わっていれば、会社の信用問題に
関わる可能性もあります。
その時、責任の所在はどこにあるのか。
そう考えれば、思い込み、自己の判断だけでの報告は
あってはならないことだということが分かりますよね。
良くも悪くも事実に基づいた報告を速やかに行うことは
ビジネスマンとして必要なことではないでしょうか![]()
成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君

