思い切りを持って行動する | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。


企画が命の出版社

毎日、企画に繋がるものはないか・・・と探し続けていると

見つかるものです。


人は気にしていることには興味を持つので、気にしていることを

目にしたり耳にすると反応しますよね。

沖縄旅行に行きたいと思っていれば、沖縄情報は気になること。

企画になるものはないかと常に思っていると、新聞を読んでも

本を読んでも通勤時間の電車の中でもヒントになることを

探しています。

先日も一冊の本から企画のヒントを得て、早速、関係者に相談。

すると、参考になる意見をいただきあっという間に概略が

出来上がりました。

企画はひらめきでもあるのかなと思います。

そして、ひらめいたら即行動、関係者に意見を聞き、販路を考える。

企画は、どんなに時間をかけても出てこないものは出てこない。

「これはどうかな?」と思って、あれこれ考えていても、提案は

できません。

一時間考えても一分考えても同じ。

これでいいのかなどと考えるのではなく「これでいこう」という

思い切りで進めていくことが大事です。

これは、仕事をするうえでも同じ。

一週間あれこれ考えて仕上げた仕事と集中的に手早く

仕上げた仕事は結果としてクオリティに大差はありません。

処理能力=判断力

判断力を養い、スピードを意識して仕事をすることで仕事が

できる人としての資質を身につけられるのではないでしょうか




成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君