会社はチーム、支え合うことでいい仕事ができる | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。


企業の99%が中小企業といわれていますが、従業員数が

数百名から数名と規模はいろいろです。

従業員数が多くても少なくても会社は、一つのチーム

だと思います。


会社は、担当のセクションに分かれてはいますので、各セクションで

行っている仕事もチームの一つです。

当社では、編集、営業、総務チームの3つからなっていますが、

それぞれのチームで力を合わせて日々の仕事を行っています。

最も大事なのは、社歴の浅い社員への指導・教育。

各チームで先輩社員が仕事の進め方を指導していきますが、

先輩社員は仕事のフォローだけではなく精神的な面でも

フォローしていかなければいけないのではないでしょうか。

他社の方ですが、入社2年目のときに「1年目に辞めようかと

思ったことがあったけど、先輩に励まされて頑張れました」

ということを聞きました。

入社間もないときは精神的なことが原因で退職を考えてしまうことが

あるのでしょうか。

そのようなときに支えてくれる先輩社員がいるのは、本人にとっても

会社にとっても良いことかと思います。

当社でも昨年の4月に入社した社員、さんざん上司から怒られたけど

それにめげることなく、反発心を持つこともなく、積極的に仕事を行って

いますが、それも先輩社員に励まされてきたようです。

とってもいいチームであることに、経営者としては嬉しいこと。

経営者の目が届かないところで社員が支え合っていることを

聞け、そこで頑張っている社員がいることは会社がうまくいっていることの

証ではないでしょうか。

そんな頑張りのある社員がいること、当社の自慢です



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なるやま君