後輩の指導は責任をもって | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。


来週できてくる一冊


「世界に一つだけの深海水族館」


2017年新卒の採用活動も6月に入り解禁となり

各社で面接が始まっています。

今年は、面接に時間をかけず早めに内々定を出している

会社が多いそうです。

新人として入社したときには、殆どの会社で先輩社員が

指導係として仕事のことから社会人としてのマナーなどを

教えていくのではないかと思います。

指導する側としては、担当仕事を教えていればいいというものではなく、

会社の方針、組織で働くことの意味も教えていかなければ

ならないのではないでしょか。

入社直後にこのようなことをきちんと教えていかなければ

時間が経つにつれて違う方向にいってしまいます。

会社は、そこで働いている人全員が同じ方向に進まなければ

発展・成長はありません。

先輩社員は、そのことをしっかり考えて指導・教育していく

必要があると思うので、今、後輩を指導している方は

責任をもって指導に当たってくださいね



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なるやま君