褒められること、褒めること | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。


どんな時でも褒められたり、自分に関心を持っていられる

ということは嬉しいものですよね。

「髪切ったの?似合うよ」

「新しい靴?可愛いね」

「頼んだ仕事、すぐにやってくれて助かります」

などなど

女性は、変化に気づいてもらえること、男性は、

仕事への評価が嬉しいのかなと思います。



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とはいえ、関係性を考えずに褒め言葉を使うと

「うむ・・・」

と思われることもあるかもなので注意しましょう。

例えば上司に「さすがですね」なんて言っては、

評価しているようにとられることもあります。

やはり目上の人には敬意を払う言葉が必要です。

指導してもらった時に「すごいですね」とか「さすがですね」

と言うのではなく「教えていただきありがとうございます」

と伝えたほうがその後も気持ちよく指導いただけるのでは

ないでしょうか。

また、「きょうは○○へ出かけるのですよね」という言葉は相手へ

関心を持っていますよということになると思います。

同じ会社で働く者同士がお互いに褒めあえる環境があれば

社内も明るく楽しく仕事ができ自身も会社も成長へ繋がるのでは

ないでしょうか



成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君