専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
どんな時でも褒められたり、自分に関心を持っていられる
ということは嬉しいものですよね。
「髪切ったの?似合うよ」
「新しい靴?可愛いね」
「頼んだ仕事、すぐにやってくれて助かります」
などなど
女性は、変化に気づいてもらえること、男性は、
仕事への評価が嬉しいのかなと思います。
とはいえ、関係性を考えずに褒め言葉を使うと
「うむ・・・」
と思われることもあるかもなので注意しましょう。
例えば上司に「さすがですね」なんて言っては、
評価しているようにとられることもあります。
やはり目上の人には敬意を払う言葉が必要です。
指導してもらった時に「すごいですね」とか「さすがですね」
と言うのではなく「教えていただきありがとうございます」
と伝えたほうがその後も気持ちよく指導いただけるのでは
ないでしょうか。
また、「きょうは○○へ出かけるのですよね」という言葉は相手へ
関心を持っていますよということになると思います。
同じ会社で働く者同士がお互いに褒めあえる環境があれば
社内も明るく楽しく仕事ができ自身も会社も成長へ繋がるのでは
ないでしょうか


