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おはようございます。
今日も【あなた】の人生です。
脚本、演出、脇役、全て【あなた】が創る1日です。
【あなた】が主役の今日はどんな1日になるでしょう。

神さまとのおしゃべり【3】
著者 さとう みつろう
20万部突破のベストセラー実用エンタメ小説。



詳しくはAmazon、もしくは書店、最悪、最寄りの図書館にあれば、お求め下さい。

1時限目
 現実とは何か?3
〜あなたを全自動で貧乏に導きつづける便利機能!?〜

結論
あなたには、自動で願い続けてくれる「観念」という、便利機能がついている

説明
宝くじを例にとると
「当たる」さえ信じていれば、表面的な理由はなんであっても結局当たる。

1枚買おうが300枚買おうが変わらない。

「確率」という表面上の言い訳を添えて
「そうした方が当たる」
と信じているだけ。
「確率」という数字を信じて生きている。

人間には「表層意識」と「深層意識」がある。
「表層意識」では宝くじ当たりたいと言うが
「深層意識」では当たらない。
当たる訳ないと強く信じている。

「深層意識」の中で無意識に自動で考え続けてくれている機能こそが「観念」

「観念」とはその人の大切な願いの形の結晶である。
ゆえに
「観念」さえコントロールできれば、思いのままの人生になる。


個人的感想
宝くじの例が出てたけど、なんとなく「信じる」の言葉の意味がわかる人が隣にいる。
うちの妻だ。

うちの妻は
「何年後にはこうしたい、ああしたい」とは言わず、「何年後にはこうなってる。ああなってる」
と「信じて」生きている。

自分が築○○年の社宅(大変お世話になりました。)
に住んでいて、300万の借金(クズ野郎)があった頃に知り合い現在に至れるのは、その時も
「絶対に10年後には、いい生活が出来ている。」
と「信じて」いた妻がいたからだ。

現在、妻が見えてる先は
「50代になったら赤い車に乗っていて、60歳で免許を返納し、車が無くても困らず、徒歩圏内で何でも済ませられる生活しやすい環境にいる。」
である。

当然叶うだろう。

先日、妻がお世話になった人と会ったが、その人も未来が見えてるというか
「当然、そうなっている。」
と「信じている」というよりも、当たり前にそうなってるとの思いで、そうなっている。

自分にも実は「信じて」「当然そうなった」事があるが、それは秘密にしておこう(笑)

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