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おはようございます。
今日も【あなた】の人生です。
脚本、演出、脇役、全て【あなた】が創る1日です。
【あなた】が主役の今日はどんな1日になるでしょう。
神さまとのおしゃべり【1】
著者 さとう みつろう
20万部突破のベストセラー実用エンタメ小説。
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1時限目
現実とは何か?1
〜もしも全ての願いが叶っているとしたら?〜
この世は全てあなたの望み通り。
説明
すでに幸せのなのである。
なぜなら、願いは全て目の前で叶っている。
例)あなたが思う現実と結論
会社へ行きたくない→じゃ、行くな。
給料が貰えない→じゃ、貰うな。
ご飯が食べられなくなる→じゃ、食べるな。
死んでしまう→じゃ、死ね。
本当の現実
死にたくない→ご飯食べたい。
ご飯食べたい→給料欲しい。
給料欲しい→会社へ行きたい。
全て「そうしたい」現実が叶っている。
結果、その人の「現実」にその人が望んでいない事は一つとして起こらない。
その事実に気付けない人が
「自分は不幸だ。」
と思い込んでいるだけ。
何故その事実に気付けないのか?
・願いが叶う頃に本人が願った事を忘れている。
・願った事自体に本人が気付けなかった。
・間違えた願い方をしたせいで変な形で叶ってしまった。
以上が絡みあって
「望んでいない事が人生には起こる」
と錯覚した時に人は苦しむ。
個人的感想
ある先輩から借りて読んた本です。
ありがとうございます!
本の要点だけ抜いて書くと
「聖書かな?違うっぽい!あっ!?怖い!そっち系?」
と思う人がいると思います。
自分も昔はそう思うタイプの人でした。
でも大丈夫です。
読み進めていくと人生勉強になって面白かったです。
実際の本の構成は、現状に対して愚痴の多いおサボり大好きサラリーマンと神様との会話形式。
挿絵も入り、テンポ良くコミカルでユーモラスに書かれていて非常に読みやすい本でした。
「素直」な気持ちで読み進めていけば、無い物を欲しがったり、悩みや苦しみ、現状の不満、そういった全ての「何か」に気がつけるかも知れません。
1話の雰囲気を下記に書くと
結婚生活に不満→結婚したかった。という願いは叶ってる。
給料が少ない→給料が欲しかった。という願いは叶ってる。
休みが少ない→働きたかった。という願いは叶ってる。
まだ第1章の第1話だからこの記事を読んた人も腑に落ちないかも知れませんけど
なぜ
「この世は全てあなたの望み通り」
なのか?
という事の説明がずーっとが書かれてます。
40個くらい、この本のoutput続きます。
もしよかったら今後もお付き合い下さい。
自分?
自分は元気ですよ!
HEYHEY!
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