逆にレア記事かも!?
家紋は時代によって進化してきた。
【ポイント】
優美な家紋の貴族
簡素な家紋の武士
洒落た家紋の庶民
【説明】
家紋についてのお話です。
家紋というと
「マニアックな話?」
と思われるかもしれませんが、みなさんもそれぞれの紋章を持っている。
「えっ?うちの家紋ってあったっけ?」
という人は是非、お墓参りの時にお墓の名前の上を見てください。
そこにちゃんと紋が入っています。
元々の成り立ち。
貴族かどうかを表すという役割があった。
牛車がある。
牛がひくノロノロした車。
貴族様が乗るその牛車に
「何家の人が乗ってるぞ」
いうのを表して
「ハハァ〜。」
と民衆をビビらせる用として牛車に紋章を入れたのが始まりといわれている。
古くは源氏と平氏
源氏とは[源氏車]という、まさに牛車の車輪の紋を持っていた。
平家は優美な蝶々の紋。
バタフライの紋章を持っていた。
そこから牛車という時代が終わって、貴族から武士の時代になった。
そこ時には、武士が持つ旗。
足軽とかも持っている旗。
その旗にマークをつけることで、敵味方を分かりやすく区別する為に作られた。
戦国とかそういう武家の時代の紋は平家の時代の紋章と違って、戦へ行く時にすぐに旗を追加して作ったりしないと行けない為、非常にシンプルな紋になった。
加藤清正の紋とか○1個で蛇の目という。
「○1個書いた!戦へ行けー!」
○に一本線とか、○に二本線とか。
急いでるからシンプルな紋の時代。
逆に江戸時代になると
[歌舞伎役者]
[花魁]
[落語家]
そういう人達も紋章を持つようになった。
そのあたりは洒落っ気のきいた江戸の元禄文化。
洒落っ気のきいた紋章が流行り、歌舞伎役者とかはモテる。
ファンレターラブレターいっぱいもらうから恋文の紋とか出てくる。
職人さんなんかはその自分が愛用している道具を紋章にしたり。
他にも縁起物。
市川家海老蔵さんとかあそこら辺の紋章は洒落がきいてて
「三升」
升が2つで[ますます+半升]というダジャレに+αして
3つの升に[ますます繁盛よりさらに繁盛]
というちょっとインテリ。
「知的だなぁ。そのギャグ」
と思いながらよくわからない江戸ギャグ。
そうやって進化していったのが日本の紋章。
【個人的感想】
ネットで「家紋」を調べたら、まぁ、センスのある色々な家紋が見られるので、是非!
家紋ブーム来るぞ!
てか、ブームを起こすのは君だ!
デザイン出来る人は是非!
多分、てか、絶対に外国人にはウケると思う!
家紋タトゥー入れちゃう!
デザインは国境を超える!
1人1人のデザイン家紋!
デザイン、デザインってなんか言い過ぎたらドラクエの魔法みたい!
詳しい人、名前を入れたら自動で家紋を作ってくれる
[家紋作成アプリ]作って〜!
今だ!チャンス!
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