たすき線



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9月9日には1,343円高はテクニカル分析ではたすき線という分類になるようです。
意外。。でした。

無知な私は、反旗を掲げてこれから反転上昇だと思ってしまいました。。。。(m_m)



たすき線とは。。。

タスキとは、上げ相場なら、陽線に続いて安く寄り付いた陰線が出ることで、下げ相場なら陰線の後に窓を空けずに高く寄り付いた陽線が出ることです。

下放れタスキとは、図のように窓を開けて出現した陰線の翌日に、窓を開けずに高く寄り付いた陽線が現れた状態のチャートのことです。

高値寄りした陽線の出現で底入れと考えるのは早計で、下放れた後のタスキは大暴落の前兆とされています。



引用終わり

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大暴落の前兆とは穏やかではないですね。
たしかに9月9日は取引株数は決して多くはなく空売りの買い戻しだろうといわれていますね。


いつも参考にさせて頂いているカブドットコムの投資情報室 田中空見子さんの見立てもたすき線で一目均衡では雲「抵抗帯」の上限で反発するが、次第に抵抗帯に入り、もみ合い色が強まるのではないかという解説でした。

テクニカルというのはもちろん仮説であって、多少その傾向が統計上あるという程度のモノだろうと思います。51%対49%くらいの感じでは無いかなぁと。。。(少なくとも絶対暴落が起きるというわけではないだろうと思います。)

それに暴落が起きても いつ暴落が起きるのか、どのくらいの規模で起きるのかなどは全くわかりません。
しばらくしてからかもしれないし、数日後かもしれないし。。

それに暴落があったとしても落ちるところまで落ちているのでせいぜい1000円~2000円くらいに構えていてもよいのだろうと考えています。

それより、じりじりと値を下げて行かれる方が怖いです。
もしそうなったら、茹カエルになりそうです。




http://kabu.com/investment/igoffice/report/20150911tanaka.html?mode=pc



2015年9月11日(金)
投資情報室 田中空見子


8月下旬から始まった嵐のような相場はまだ落ち着く気配を見せていません。
日経平均は9月4日に18,000円台を割り込み約7ヶ月ぶりの安値水準まで下落。しかしその後、9月9日には1,343円高と21年7ヶ月ぶりの上げ幅を記録しました。
異次元緩和のような明確な買い材料があったわけではなく、ここ最近の急落による空売り比率の急騰で相当な買戻しが入ったことが要因とされています。
日銀金融政策決定会合やFOMCなど重要イベントを控える中相場への不透明感は拭えず、記録的な上げ幅となった後も方向感は出ていません。

前回レポート『波乱相場はまだ続く・・・?』では、上値メドを19,000円、下値メドを17,000円として不安定な相場が続いていることをご案内しました。
1,000円超の上昇で空気が変わったようにも見えますが、テクニカル面では大きな流れに変化はありません。
200日移動平均線や過去の高値・安値が集中する19,000円が強い抵抗となって引き続き推移すると見ています。


日足チャートでは気になる足型ができています。
9月8日と9日の2本のローソク足を組み合わせると、「タスキ線」という形になります。「タスキ線」とは、前日の陰線の後高く寄り付いて前日の高値を越えて引けるという形です。
タスキ線は出現する位置やトレンドの有無によって見方が変わりますが、株価が下落しているときに出現すると、一時の買戻しに過ぎず再び元のトレンドに戻ることが多いとされています。
実際タスキ線を作った後は高値を切り下げて下落しています。このことからも、本格的な上昇トレンドに戻るにはまだ時間がかかりそうです。

一方、週足では前回レポートで懸念した動きにはなりませんでした。
ローソク足が雲の中に入るともみ合い色が強まってしまいますが、雲上限で綺麗に反発しています。
雲は正式な名前を「抵抗帯」と呼び、その名のとおり価格が雲にぶつかると抵抗する性質があります。
これまでも、株価が調整されると雲が抵抗として機能し、株価を反発させてきました。そして今も、ちょうど雲にぶつかったところで反発し、抵抗となっていることが分かります。
これからも雲が抵抗となるかが注目されます。
ただ気になるのが、雲は時間が経つにつれてどんどん上昇しているということです。
現在の水準のまま推移すると、株価が雲の中に入ってしまいます。株価が雲に入るともみ合い色が強くなるので、年初に見られたような力強い上昇は期待できないでしょう。



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