●日銀追加緩和
9月15日(火)日銀の追加緩和が行われるかどうか、これ以上の追加が日本経済に与える影響を考えると、未だ不透明です。
今のペースでも相当な速度で国債買い取りマネタリーベースの上昇なのでさらにそれを加速させる意義があるのかどうか。。。
為替で120円を超えると生鮮食品の価格が上がりますね。企業も値上げを急ぐようです。
賃金ベースがそれほど上がってきていない中での物価上昇はかえって消費の落ち込みを誘うのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
いずれは徐々に円安方向に向かうのではというのが現時点での見立てですが、それとは逆に110円程度に定着というアナリストも少なからずいて迷いますね。
ファナックのアナリストは110円で来年度のベース報告していたようですし、意外と110円方向に行くのかもしれません。
いずれにせよ、私自身はFOMCの利上げ時期が不明な今月には日銀追加が行われる可能性は高くないと感じています。
FOMC利上げと日銀追加が加わると円安に振られすぎるのではと予想するからです。
ただし、米国と日本の経済担当者はおそらくツーカーで情報をある程度共有しているように感じるので、日本追加緩和、米国利上げ無しという組み合わせも起こりうるし、その逆もまたあり得ますよね。
いずれにしても、もし追加が発表されれば、素早く株を仕込もうとは用意しています。それからでも間に合うと考えています。
●相場の空気
先週にかけて何となく市場の雰囲気が和んできているように感じます。
マザーズ指数も改善してきていますし、相場の底打ちがあったと考えている人が増えてきたのかもしれません。ただし、マザーズは目先調整がありそうですね。
今週は9月17日頃まではまだ安心は出来そうにありません。
9月16日(水)、17日(木)のFOMCで米国の「9月利上げ」が決まるかどうか、アナリストの予測はまっぷたつに割れており、無い場合は円高に振れ、輸出株などの株価低下は避けられないのではないかと考えます。ただし、ダウが上がりそうなので内需が上がってトータルでは日経平均を押し上げる方向に力が働きそうですね。
●為替
為替もかなり神経質な小動きになってきていて、私も120.7円で購入したドルが120.4円でロスカットラインに引っかかって、また120.5円で買い直しなど、よくわからない動きに翻弄されてきています。
この間購入した118円のドルと合わせて、16日深夜までに一旦売る検討をしています。
日銀追加緩和が無ければそれなりに下げるだろうし、FOMCで米国の「9月利上げ」が発動されなければやはり下がる可能性が大きいと考えるからです。もし利上げがあったとしても一瞬で125円まで振れるとは考えにくく、発動されたらこのくらいは行きそうというところで逆指し値をおいて買おうかと考えています。
●政策
国会の審議も安保法制の成立は16日(水)17日(木)の深夜か翌朝になるかもしれず、強行な成立の仕方ならふたたび下がり気味となってきた内閣支持率は、最低を記録しかねません。支持率低下はやはり株価に悪影響を与えるはずです。
●今週の予想と行動計画(あくまでも現時点でのですが)
月、火は神経質な動き(大口の駆け引き)、水曜、木曜以降、金曜などにどちらかに大きく動くという感じでとらえています。
動くなら動く方向に乗りたいです。
月、火はデイトレか様子見をしようかと考えています。
動く方向に乗っかれたとしても。何か突発的な外的要因(クーデターや金融危機)、天災がある場合は大きく下振れする可能性がありますね。
今週の計画としては18000~17500円以下買いで行きます。
異常な下げがある場合はロスカットラインを決めてロスカット(17100円を割り込んだあたりか)をこまめに行うことにします。
9月15日(火)日銀の追加緩和が行われるかどうか、これ以上の追加が日本経済に与える影響を考えると、未だ不透明です。
今のペースでも相当な速度で国債買い取りマネタリーベースの上昇なのでさらにそれを加速させる意義があるのかどうか。。。
為替で120円を超えると生鮮食品の価格が上がりますね。企業も値上げを急ぐようです。
賃金ベースがそれほど上がってきていない中での物価上昇はかえって消費の落ち込みを誘うのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか。
いずれは徐々に円安方向に向かうのではというのが現時点での見立てですが、それとは逆に110円程度に定着というアナリストも少なからずいて迷いますね。
ファナックのアナリストは110円で来年度のベース報告していたようですし、意外と110円方向に行くのかもしれません。
いずれにせよ、私自身はFOMCの利上げ時期が不明な今月には日銀追加が行われる可能性は高くないと感じています。
FOMC利上げと日銀追加が加わると円安に振られすぎるのではと予想するからです。
ただし、米国と日本の経済担当者はおそらくツーカーで情報をある程度共有しているように感じるので、日本追加緩和、米国利上げ無しという組み合わせも起こりうるし、その逆もまたあり得ますよね。
いずれにしても、もし追加が発表されれば、素早く株を仕込もうとは用意しています。それからでも間に合うと考えています。
●相場の空気
先週にかけて何となく市場の雰囲気が和んできているように感じます。
マザーズ指数も改善してきていますし、相場の底打ちがあったと考えている人が増えてきたのかもしれません。ただし、マザーズは目先調整がありそうですね。
今週は9月17日頃まではまだ安心は出来そうにありません。
9月16日(水)、17日(木)のFOMCで米国の「9月利上げ」が決まるかどうか、アナリストの予測はまっぷたつに割れており、無い場合は円高に振れ、輸出株などの株価低下は避けられないのではないかと考えます。ただし、ダウが上がりそうなので内需が上がってトータルでは日経平均を押し上げる方向に力が働きそうですね。
●為替
為替もかなり神経質な小動きになってきていて、私も120.7円で購入したドルが120.4円でロスカットラインに引っかかって、また120.5円で買い直しなど、よくわからない動きに翻弄されてきています。
この間購入した118円のドルと合わせて、16日深夜までに一旦売る検討をしています。
日銀追加緩和が無ければそれなりに下げるだろうし、FOMCで米国の「9月利上げ」が発動されなければやはり下がる可能性が大きいと考えるからです。もし利上げがあったとしても一瞬で125円まで振れるとは考えにくく、発動されたらこのくらいは行きそうというところで逆指し値をおいて買おうかと考えています。
●政策
国会の審議も安保法制の成立は16日(水)17日(木)の深夜か翌朝になるかもしれず、強行な成立の仕方ならふたたび下がり気味となってきた内閣支持率は、最低を記録しかねません。支持率低下はやはり株価に悪影響を与えるはずです。
●今週の予想と行動計画(あくまでも現時点でのですが)
月、火は神経質な動き(大口の駆け引き)、水曜、木曜以降、金曜などにどちらかに大きく動くという感じでとらえています。
動くなら動く方向に乗りたいです。
月、火はデイトレか様子見をしようかと考えています。
動く方向に乗っかれたとしても。何か突発的な外的要因(クーデターや金融危機)、天災がある場合は大きく下振れする可能性がありますね。
今週の計画としては18000~17500円以下買いで行きます。
異常な下げがある場合はロスカットラインを決めてロスカット(17100円を割り込んだあたりか)をこまめに行うことにします。