完成済みの5000万円台の新築戸建の3棟現場の最後の1棟なのですが、現地にいた知り合いに聞きましたところ、昨日現地をご覧になられたお客様で1時間半以上もいらした方がいたそうです
知り合いによれば、「欠点が見つからない」とご夫婦そろって仰っていたそうです
まだ本日現在で申し込みは入ってきていないとのことでしたが、昨日のご来場数は6組だったそうです
新居というものは、大きな財産であり、悩んでしまうものではございますが、心に響いた物件との出逢いは大事にすべきです
ご自身の心を揺らしたということは、他のお客様だってそうなるケースが多いわけです
誰しも、予算の枠内で一番良いものを求めているわけですので、どうしても人気は集中してきてしまうものです
城南エリアは物件不足も続いておりますので、その影響で、住み替えを考えている方も増加しっぱなしの状況があります
皆様ネットで色々と見ていらっしゃいますし、現地においても来場の多い現場も少なくありません
ご決断に遅れを取ってしまいますと、同じものというものはなかなか見つからないのが普通です
不動産は全てが限定品です
隣り合っていたとしても、全ての条件が同じとは限らないからです
位置がずれれば、窓から見える景色だって違いますし、日照・通風・隣地の雰囲気等だって違ってきます
不動産は前述しましたように、
①大きな財産であり
②一番長く日常生活を過ごす場所であり
③ご自身及びご家族にとっては人生の土台であります
熟考しなければご決断は難しいとも思いますが、決断に後れを取ってしまうと、手に入らないことは他の事項とも同一です
早めに動き出し、早めにご自身の中で夢のマイホームの姿を見極めておかねばならないのは当然です
早めのご準備をお勧めいたします
🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊追伸🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊🖊
本日の完成済みの新築戸建ての現地販売会にお昼過ぎに来場されたのは、淑女3人様ご一行でした
「家の中を見ることはできますか」との丁寧な申し出に、知り合い業者も快く承諾し、内覧をされました
以上のようにお伝えすると、「当たり前だ」と思われるかもしれませんが、
実はその3人様ご一行は、どう見ても小学生(たぶん4年生くらい)の3人の女の子だったのです
下丸子の現場の近くにおばあちゃんがお住まいということで、気になったので3人で内覧したいとのことだったのです
さすがに城南エリアのお子さん達で、丁寧な言葉遣いでしたし、内覧終了後も3人揃って頭を下げて「ありがとう」の言葉を頂戴しました
私自身も知り合いも不動産業界に身を置いて25年以上となりますが、小学生だけの内覧は初めての経験でした
小学生とはいってもさすがは女の子 かなりしっかりしていました
(たぶん男の子は内覧とかはしないと思います)
将来的にはきっと良いお母さんになって、新居を我々から買ってくれるかなぁと、私と知り合いは何となく微笑ましく、笑顔になってしまいました😊
