『名探偵プリキュア!』第14話。
登校途中のあんなとみくるは喋れるようになり始めたポチタンに可愛さを感じながら頑張ろうと張り切る中、生徒会長のれいと校門前で出くわし、他の生徒達の通行を妨げている事と無許可の物であるポチタンを持参している事を注意される。
ゆみとりえ曰くれいは中等部3年生にして理事長の孫娘で、成績優秀の頼りがいがある会長だと評判だが校則や決まり事に厳しくかえって近寄り難い存在。
翌朝、ポチタンをジェットに預けて登校するあんな達はれいに元気に挨拶すると彼女は自分から進んで挨拶してくれる2人に少々驚き、嫌われる事は承知でも生徒会長としての務めをしっかり果たそうとする意志や心得を教え、2人は感心する。
ジェットはウソノワールが言っていた七の月について調べる中、郵便屋のヤギメールがロンドンのキュアット探偵事務所からの手紙を届けに来て、Pretty Holicの来客の対応に出るとポチタンは勝手にその手紙をあんな達に届けに出掛けてしまう。
ファントムの基地にもその手紙の情報が入り、それを奪おうとニジーが出向き、マシュタンが占うとその手紙にるるかの秘密が書いてあると出て、るるかも行動に出る。
ポチタンは向かう途中、迷子になってしまい、ジェットから知らせを受けたあんな達も捜すのを手伝う。
れいは図書館で過ごす中、はしゃぐ2人の子供に注意して絵本を読み聞かせてあげているとポチタンが窓の外からやって来て顔を合わせ、動いて喋っている事に驚いてしまう。
あんな達はプリキットを使いポチタンを捜す。
れいはポチタンに不思議がる中、情報を頼りにやって来たあんな達に返しポチタンの名を知ると自らも「れい」と名乗り学校に連れて来ていた理由を問うと、あんなは友達だからと答え、みくるは共に探偵をしている事を明かす。
するとれいは2人が演劇部の無くなったドレスを見つけた事を聞かされていた事から探偵であると知っており、ポチタンも探偵の仲間だと理解し、申請書を出して許可を取る協力を申し出て、代々生徒会長に受け継がれて来た胸のバッジを着けた時から生徒の力になると決めた意志を明かす。
ポチタンが手紙を取り出すと、るるかとマシュタンがやって来てその手紙を渡すよう頼むも断られ、ポチタンごと連れて行こうとする中、ニジーも現れる。
れいの熱い意志に応えマコトジュエルがバッジに宿るのを見たニジーはそれからハンニンダーを放ち、その場のれい以外の者は全員異空間へと移動。
あんなとみくる、るるかは互いにプリキュアとなり戦闘開始!
アルカナに加えハンニンダーの攻撃に懸命に立ち向かう2人。
キュアアンサーはプリキットミラールーペにポチタンのマコトジュエルを取り付け"アンサーはなまるソード"を装備しハンニンダーを撃破し新たなジュエルを得る。
外の世界に戻った直後、手紙はマシュタンに奪われファントムの面々は逃げる。
あんな達はその様子を見られたれいにバッジを返してどう説明しようか迷うも、彼女は探偵には秘密にする決まりがあるのだと深追いせずあっさり片付け、呼び捨てタメ口で接するように勧め両者の距離は縮まる。
るるかが手紙を開封するとその中身はジェットのお菓子代の請求書の1枚だった。
あんな達が事務所に戻るとジェットは本物の手紙を取り出し開封する!
『仮面ライダーゼッツ』Case33。
夢の世界の所属事務所でファンレターを嬉しそうに読むねむの前にジークが現れ、周囲の光景を変える。
次の瞬間、ジークが司会を務めるねむのファンイベントの会場となり、目の前は大勢のファン達で賑わう中、扉からベビーヘッド達が現れその1体に憑依されたファンの女子中学生はデスゲームナイトメアと化し、現実世界でもねむが宣伝する予備校の前で同様に化して暴れ出す!
悲鳴をあげるファン達を前にジークはねむに彼女の悪夢が正夢になる事を笑いながら教える。
一睡も出来ずベッドから起きる莫は壊れたゼッツドライバーを手に悩み、作戦室にも入れないようになり、リカバリーカプセムを使ってもドライバーを直せない。
そこになすかと富士見も現実でナイトメアが暴れている事を知らせに駆け付け、莫は壊れたドライバーを手に現場へ急ぐ。
ねむはベビーヘッドからファン達を自力で守りながら明晰夢の力でゼッツフォンを生み出し使い現実の莫に救いを求めるもジークに妨害される。
それでも莫はねむを救出するミッションに出る!
暴れるデスゲームに莫はカプセムを手に生身で立ち向かい、仲間達は周囲の人々を避難させる。
倒れる莫を助けるべく富士見はデスゲームに背負い投げを喰らわすも当然ながら効果なし。
莫は仲間達をバリアで守りながら立ち向かう中、ジークはねむを蔑む。
現実で眠ったまま苦しむねむを見たザ・レディは異変を察する。
傷だらけになりながら立ち向かう莫。
外の世界のナイトメアの暴走の様子を見たノクスはその原因がジークだと理解する中、レディはレディガントレットを手に窓ガラスを壊しねむの夢の世界に入る。
するとナイトメアの女の声が聞こえ、悪夢を望むか問われるとそう望んで力を貸すよう頼みカオスカプセムを与えられ、ガントレットに装填し危険な行動に出る。
ベビーヘッドに対抗するねむにジークは悪夢から逃れられない運命である事を教え、ベビーヘッドのもう1体が男性に憑依してモウルドナイトメアと化し現実に現れる。
2体のナイトメアを相手に歯が立たない莫は壊れたドライバーを装着。
ジークはベビーヘッド達を止め、ねむに1枚の手紙を渡す。
それは彼女を救う旨が書かれた莫からの手紙だった。
莫はカプセムをドライバーに装填するも壊れて変身出来ず、腹を撃たれその場に倒れ、バリアが解けた美浪達も駆け寄り、ねむの読んでいた手紙の文字は消えてしまう。
レディとノクスはベビーナイトメアと対峙し暴走が止められない状態であると危険を感じる。
倒れる莫はこれまでの出来事が脳裏をよぎり気が付くとエージェントの制服姿で作戦室の中にいた。
そこは彼の深層心理であり、自身が作り上げた夢の空間だと理解。
そこで彼は工具を手に自らドライバーの修理を始める。
時間がひたすら流れる中、作業を続け、周囲にカプセムドロッパーから出た沢山のカプセムが散らばり、仲間達の幻影が諦めを促すのも聞かず、髪と髭を伸ばしながらようやくドライバーの修理と改良を成功させる!
それこそ最強のゼッツエクスドリームドライバーバックルとエクスドリームライズカプセム!
美浪達を襲う現実の2体のナイトメアは突然、消滅して元の人間に戻る。
そして目の前の莫はエクスドリームへと進化したゼッツとなり復活する!!
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第12話。
ダーレスはルルギエの逮捕際での不吉な言葉から悪い予感を感じ、クナイは更に多くのギャバンが力を合わすべきだと考え仲間を増やそうと出掛ける。
Λ8018でセツナが稽古をする中、琉唯から気が抜けている点を指摘され、悩みを打ち明ける。
彼は前にヒソオが自身に懐いているのは感情が備わっている証拠だとレイジとアギから言われた事を話すと琉唯は人造人間である彼が長い人や異星人とのふれあいで感情が芽生えるのかもと考える。
そこで彼は玉ねぎを切ったりあくびをしたりして涙を流そうとするも出ない。
そこで演劇ワークショップに参加すべく会場を訪れるとそこで偶然クナイと遭遇。
セツナも含む参加者達は全員、「泣くぞ!」と書かれたTシャツを着て主催者のゴーランの教えの下で涙を流す練習に励む。
クナイが建物の中を歩いているとその場のネガ反応を追って来たレイジと会う。
互いのエモルギアの反応を辿り一室へと潜入する2人。
ゴーランは参加者の両肩に触れると次々と強く泣き出し、セツナも触れられると過去の光景が脳裏をよぎる。
その際、ゴーランの他者の感情に強引に干渉出来る能力に気付き怪しい目を向ける。
異変を感じたゴーランは急用だと中断してその場を離れ、セツナは彼を追う。
レイジとクナイは潜入した部屋で檻に泣きながら閉じ込められている人々を見つけ、その涙がボトルへ蓄えられている事に気付く。
そこにゴーランとセツナも駆けつけるとその檻の中の人々が全員、ワークショップの参加者であり、ゴーランは彼らを監禁ではなく協力だと語り、ネガエモルギアの力で風を起こし涙の貯まったボトルを持って逃げる。
レイジ達は彼の後を追おうとするも、アギと大佐から通信が入り彼が使いこなしているネガエモルギアの力で痕跡を消して反応を見失った事を聞かされる。
そこでクナイは忍術を駆使して後を追う事となり、初めてセツナがこの地球のギャバンだと知る。
追ったその先は古びた木造住宅。
そこでゴーランは病に臥せている妻のアイルにとれたての涙を飲ませていた。
その様子を見たレイジ達は現状を理解。
ゴーランは自ら彼らに自分達ムルム星人は美しい水が生きていくのに必要不可欠であり、母星の仲間から稼ぎの話を聞いて地球に来たがそこの水は適せず、妻は病に臥せ、唯一元気になれたのが地球人の涙だった事からワークショップを開き、ネガエモルギアを使って参加者達から涙を搾取していた事を明かし、見逃すよう頼む。
しかし、立派な犯罪で許し難い。
するとボトルの水がエモンズ・チョークと化し、レイジはギャバン・インフィニティとなり立ち向かい、クナイもライヤとなり加勢!
その間、セツナはゴーランを追い詰め、罪を認めるよう勧めるも認めず同情を誘う。
しかし、彼は人の涙を見ぬ為に市民や治安を守る事が自身のギャバン道だと宣言しブシドーとなりエモンズと交戦!
インフィニティの協力を得てレーザーブレード2刀流でエモンズを空中で撃破すると集めた涙が雨の様に降り注ぎゴーランは泣き崩れる。
その後、銀河連邦警察によってゴーランは逮捕され、アイルは保護され、琉唯もクナイと初対面し事件解決を認める。
すると上空にコスモギャバリオン タイプドルネードが現れる。
実はセツナは長い放浪生活からいくつかの綺麗な水場を把握していた事をアギ達に教え、その助言からムルム星人に最適な水を見つけドルネードユニットで可能な限り吸い込み調達して来たのだった。
レイジに礼を言うセツナ。
クナイとセツナは互いを仲間と認め合うのでした。

今月最初の放送。
3週間ぶりにリアルタイムで観れました(^^;
「プリキュア!」は2クール目に突入!
でも、それほど進展を感じない
第5話以来に生徒会長のれいが登場!
彼女が生徒会長の孫娘だった事も判明!
てっきりみくるが孫娘かと思ったらハズれました。
それならなんであんな親しげなんだろ?
プリキュアシリーズに於ける生徒会長をここでも踏襲してます。
子供達に絵本を読み聞かせて母性愛も感じます。
そんな彼女が動いて喋るポチタンと初対面!
ファントム達とも出くわしながら敢えて深追いしないのは偉い。
ロンドンの事務所からの手紙をるるかは奪おうとしてましたが、そんなに知られたら嫌な秘密があるのか?
ファントム側も情報網を広げてますね。
れいは先輩の生徒会長でありながら年下のあんな達に呼び捨てタメ口を許可して「デパプリ」のあまねと同様。
これで彼女がキュアエクレールになるのかと思った人が多いでしょうね。
彼女には「プリンセス」のゆいみたいな協力者になって欲しいです。
キュアアンサーが新技のアンサーはなまるソードを初披露!
これまではずっとアンサーとミスティック2人同時の合体技で決めてましたが今回、初めて単独技で決めてくれました。
じゃあ、ミスティックも単独技を見せてくれそう。
4人揃ったら全員での合体技に注目したいです。
るるかに取られた手紙はジェットのお菓子代の請求書!
妖精の主食はお菓子?(^^;
肝心の手紙を開封するところで終わってじれったい!
次回はついにキュアアルカナ・シャドウことるるかの秘密が判明!?
重要回になりそう!
「ゼッツ」は莫とねむに最大の試練!
ジークによるねむの悪夢の暴走がついに現実世界にまで及ぶ!
ナイトメアの様子が動画で撮られていたからその存在が公になるのを示唆してそう。
…って事はゼッツの存在も公になりそう!
それなら正に夢が現実に!
ねむの異変についにザ・レディも動く!
彼女に囁く女の声の主はファントムゴアナイトメア!
早見沙織さんの声が合ってます!
ゼッツになれない莫は深層心理の作戦室で苦労に苦労を重ねた末、ゼッツドライバーを自ら修復に成功!
これでゼロを超えて真のゼッツ誕生の瞬間かも!?
やはり仮面ライダーシリーズに於いて最強フォームの誕生は即ち己の最大の試練を乗り越えた証ですからね!
次回はついにジークの過去が判明!?
「たんプリ」同様、重要キャラの過去が明かされこちらも必見!
仮面ライダードォーンとも決戦!?
最大の敵はナイトメアか!?
それともCODEか!?
「ギャバン」はセツナがメイン。
次元超越者であるレイジかクナイしか他の地球の地上に立てないのが厄介ですよね。
クナイの日常での忍術の使用はもう癖でしょう(^^;
冒頭は涙を流そうと努力するセツナに笑わされました。
泣くより笑う方が合ってるんじゃね?(^^;
「ドンブラザーズ」のソノザを思わせられます。
今回の敵はワークショップの主催者のゴーラン!
演じるのは「セーラームーン」や「響鬼」、「リュウソウジャー」等にも出演された渋江譲二さん!
病気の妻の為に犯罪に手を染め、初めて同情出来る敵でした。
それでもネガエモルギアを使ったり参加者を利用した事は犯罪に値する。
死者や器物破損、怪我人はいないのだからその後の裁判で何とか軽罪にしてもらいたいです。
ブシドーのレーザーブレードってのはやはり原点を思わせられる!
今回は共闘とまではいかなかったブシドーとライヤですが、今後は侍と忍者のギャバン同士の共闘に注目したいです!
今回は巨大戦もワニパトコンビの出番なし。
パトランの玩具も出ないかな?
次回はキキが誘拐!?
クナイが彼女の救出に協力!?
クナイが全ての地球のギャバンを集めるカギになって欲しい!
あと、次回作らしき作品が商標登録されましたが、もし本当なら今作はもう折り返し地点って事になりますね。
各ギャバンのパワーアップの情報も無いしやはり終わりが近い?
裏番組の『鬼滅の刃』の影響で視聴率も低めだし大丈夫かな?
それでも出来るなら1年続いて欲しい!

来週のこの日は夜勤明けなので昼から録画視聴して感想記事をアップします。

「アギト」の感想も後日。