『角醒ハンター オメガホーン』第壱話。
ついに始まったPROJECT R.E.D.第2弾。
超古代の神と崇められた巨大な獣・角獣はエゴルギアに封印され、現代ではそれを使ったハンター達が戦い合う時代となっていた。
そんな角獣達はまるで「ガオレンジャー」のパワーアニマル。
主人公の炎のシャウトは一匹狼のトレジャーハンターとして自ら開発したアナことオメガアナライザーを相棒に古代遺物を見つける日々を送っていた。
超古代と聞くと「クウガ」を思い出すし、シャウトの行動ぶりが「ボウケンジャー」みたい。
アナはいわば高性能AI。
前作「ギャバン インフィニティ」は川澄綾子さんのナレーションが積極的に入ってましたが、今作ではナレーションは無し。
その分、アナ役の潘めぐみさんがCMのナレーション。
どちらも女性声優の起用が印象的です。
小道具屋の店主・アンティ役にパパイヤ鈴木さんで、厳ついハンターの鎖球のコーザ役に野性爆弾のくっきー!さんとこれまたユニークな配役。
コーザやくっきー!さんそのままって感じ(^^;
ハンターも多種多様な事が彼とギリコの対決を見ていてすぐにわかりました。
角獣はポケットモンスターで、エゴルギアがモンスターボールみたいだし、シャウトも見た感じ「ポケモン」のサトシがモデルに思えます。
そんなシャウトが発掘先で角獣王・炎角と出会った事でキャプテン・オメガホーンとなり彼を導き戦う事に!
でも、炎角もシャウトを随分とあっさり認めるのね(笑)
後半は絶望のイバル率いるイバル連合・絶が登場!
イバルがシャウトの最大のライバルになりそう!
部下達も多く従える彼の傍にはギャバン・インフィニティとして戦っていたあの男に瓜二つの鉄壁のレイジの姿も!
ネット上でもここでのレイジの衣装が御蔭哲真に酷似してるからアザ・ゾルスによる闇堕ちなのかと噂されています。
イバルもパーサーも人気が上がりそうだし、僕も惹かれてます♪
シャウトは剛胆のエイルと剛直のアルと言う双子の姉弟ハンターから勝負を挑まれ、強化スーツを装着し生身で相手の角獣・剛角に立ち向かうも無理で、炎角に勧められ彼を角醒させる!
やはりガオライオンみたい!
その結果、勝利し本来ならば敗者のエゴルギアを奪う権利があるがすぐに返し、実に正統派!
その後、海辺で見つけたものは漂着したコスモギャバリオン!?
早速、前作とのリンクが描かれてます!
今作の舞台も多元地球の1つなのでしょう。
次回はシャウトが詐欺ハンターにバトルを挑む!?
セツナと琉唯、キキとコトも登場!?
この第壱話も思ってたより面白かったし今後も大いに期待してます!
『仮面ライダーゼッツ』Case45。
記憶を消されたねむが気が付くと母親(ザ・レディ)と家族団欒の朝食の時間。
そこでも彼女は女優で初主演作も決まって順風満帆。
マネージャーの美浪に迎えられ彼女の車で撮影所へ出掛け、警視庁のなすかと富士見が警察監修として訪れていた。
ここではなすかの方が富士見の上司で正にパラレルワールド。
一見、平和そうな中、周辺で異変が起こるも母親は気にせずねむを見守り落ち着かせる。
そこはあくまでレディが生み出した幻影の世界で彼女の独り善がり。
前半からホラーチックで仮面ライダー作品らしい怪奇性を感じさせられます。
ねむのボディーガードとして雇われたのは小鷹(ノクス)!
イベント会場で盛り上げるねむだがいつの間にか観客達が全員消失。
その原因はオブリビオンゴアナイトメア!
前回での消失も彼がファントム(レディ)からねむの悪夢を叶える為に頼まれたもので、ねむを取り込むもそれは幻影であり、騙された事に怒りを露にする。
ゴアナイトメア同士で仲間割れが置き、オブリビオンが全てのからくりを明かしレディを拘束。
今のねむはまるで『ウルトラマンネクサス』でダークファウストと融合させられ幻の世界を見せられていたリコ!
オブリビオンは本物のねむを取り込もうとするもエクスドリームのゼッツが彼女の危機を救う!
こういうところで「ひろプリ」のソラで言う「ヒーローの出番です!」って感じ(笑)
莫はちゃんと夢と約束を覚えていた!
そんな彼のお陰でねむは全ての記憶を思い出す!
オブリビオンには逃げられ、今度はファントムが襲い掛かるもねむを連れて作戦室へ逃げる!
現実でのねむは目を覚まし、そこにも莫がいた。
ファントムの幻影に打ち勝つ事が最優先ですね。
次回はファントムを倒すべくノクスが活躍!?
最終決戦はすぐそこ!
ついでに昨日の『名探偵プリキュア!』の第26話の感想記事の補足として気になる点も挙げます。
1.くれあがキュアエクレールに変身しようとする時、キュアアルカナ・シャドウとマシュタンは彼女から視線を逸らしていた。
何か抵抗を感じている?
2.エクレールが巨大ウソノワールを圧倒するのを見て他の者達は驚き喜ぶのに対しアルカナは「やっぱりこうなってしまうのね」と呟く。
彼女のその力のリスクを理解している?
3.シュシュタン曰く今回がエクレールの2回目の変身。
つまり前の事件の時が最初の変身と初陣だから力を上手く扱えていなかったか禁断の力に手を出してしまった?
4.エクレールのきらめきタイムはウソノワールと同等の力で、アルカナはそれを見て以前にウソノワールのマコトジュエル入手阻止の際に使ったのと同じ力と理解し「やっぱり」と呟く。
「クウガ」で例えるならウソノワールがダグバで、エクレールがアルティメットフォームのクウガ?
どちらも危険な大いなる闇の力でしたしね。
5.見た事のない妖精であるウソノワールが何者なのか疑問を抱くジェットに対しマシュタンは「でしょうね」と囁く。
るるかとマシュタンはウソノワールの正体を知っている?
彼は未来から来た最後の妖精で、あんなが来た2027年の時代には妖精が既にいない事から時代を変えようと企んでるのではとも噂されていますが果たして?
もしそうなら彼が身に纏っていたあの鎧も未来の物?
…っていうかジェットも天才を自称するくせに知らない事多過ぎ![]()
6.エクレールはアルカナ・シャドウを「アルカナ」と呼ぶも本人は否定。
かつて共に苦楽をしていた仲間を断るほどだし余程の事情があるが、元は"キュアアルカナ"の名であった事は確定。
7.るるかがウソノワールに指摘した大きな間違い3点。
その1.キュアエクレールのマコトジュエルは扱い切れない。
上記の2の通りそれだけ凄まじい力が宿っているとるるかは理解していた。
以前の回想で巨大な状態のマコトジュエルが無数に散らばる前に既にエクレールは存在していた事がわかっているから、そんな強力なジュエルをどこで手に入れ何故使おうとしたのか?
その2.未來自由の書を自身が大王だと読み違えていた。
るるかとマシュタン曰く書に書かれていた大王はウソノワールではない別の誰か。
あと、未來自由の書の"來"だけ何故旧字体?
その3.るるかがエクレールのマコトジュエルを奪い返そうとしていたのは復活させる為ではなく砕く為。
つまり彼女はくれあが再びエクレールになる事を阻止しようとしていた。
これらの事からエクレールの方が大王なのではと思ってしまいます。
るるかはプリキュア史上、最も過酷な運命を背負っているとも言えるでしょう。
この回想での様な満面の笑顔が見られる時は果たして訪れるのか?
今回はこの様な形で感想を書きました。
次回はリアルタイムでいつもの形で書きます。

