先月30日(土)に観に行って来たこの映画の感想です。
SF宇宙映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズの最新作。
1年前から話題になっており、僕もこれまでのシリーズの多くは観に行って来たので今作も観て来ました。
僕が今年観た実写洋画はこれが初めて。
「マリオ」に続き4DX3Dの日本語吹替版を観ました。
監督と脚本、製作はジョン・ファブロー。
共同脚本はノア・クロアとデイブ・フィローニ。
銀河帝国崩壊後の銀河で賞金稼ぎのマンダロリアンことディン・ジャリンはヨーダと同じ種族の子供・グローグーを連れながら依頼を受け帝国の残党と戦い金を稼ぐ日々を送っていた。
そんな中、新共和国の女性士官のウォード大佐から帝国高官のジャヌ卿の捕縛の依頼を受けたディンはジャバ・ザ・ハットのいとこであるハットツインズのもとへ赴き、情報を得る条件として甥であるロッタの救出を頼まれる。
その先で銀河の命運を賭けた激しい戦いに身を投じて行くと言う物語。
劇場公開作品としては「スカイウォーカーの夜明け」以来6年5ヶ月ぶりの新作!
映画以外にもいろいろスピンオフを展開してますが、今作は上記のマンダロリアンシリーズの集大成的作品。
ジェダイの戦士は出て来ない為、ライトセーバーを使うシーンもありません。
僕はそのシリーズは観てませんが十分、楽しめました!
グローグーを連れて戦うマンダロリアンは正に子連れ狼!
シリーズの新時代の始まりとも言うべき作品です!
冒頭から帝国軍の残党を相手に迫力あるバトル!
その後も巨大な怪物を相手に戦うなど実にかっこ良かった!
主人公のディン役はペドロ・パスカル。
この冬に公開の『アベンジャーズ』の最新作にも出演されます。
ウォード大佐役は『エイリアン』シリーズで有名なシガーニー・ウィーバー。
ジャヌ卿役はジョニー・コイン。
豪華キャスト!
主な登場人物。
マンダロリアンは日本のメタルヒーローみたいでかっこ良い!
グローグーは正にヨーダの子供版!
身体は小さく言葉も喋れないけど後半に於いて負傷したマンダロリアンをフォースの力で助けたりなど勇敢な活躍を見せてくれました。
シリーズでも有名なジャバの子のロッタは重要な人物!
いろんな宇宙人も出て来るのもシリーズでお馴染み。
マシンチェイスも大迫力!
4DXで本当に運転してるような体感を出来ました!
空を飛ぶシーンも迫力満点!
闘技場でのロッタの格闘シーンも熱かった!
今作のコンセプトアート。
これらを見るだけで物語の壮大さがわかります。
第1作目が公開されたのは1977年。
やはり『スター・ウォーズ』こそ壮大なSF宇宙映画の原点にして頂点!
今作の公開に際しても特報で映画監督の山崎 貴さんもシリーズの大ファンで期待している旨を公言されてました。
『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』でもパロった話があったし、『ドラえもん』の宇宙を舞台にした映画版も『スター・ウォーズ』が元ネタな気がします。
『北斗の拳2』の修羅の国編の登場人物もこれの登場人物がモデルでしたし、メタルヒーローの宇宙刑事シリーズもこれからヒントが得られてます。
それだけ世界中に大きな影響を与えてると実感!
壮大な宇宙の世界のイメージはここから生まれました!
1作目の公開から今年で49年!
正に永遠の名作シリーズ!
今作の主なスタッフ。
シリーズにもゆかりのある豪華な顔ぶれ!
21世紀の現代だからこそのリアルさや迫力でより一層面白くしてくれてます!
上記の通りやはり今作は新時代の『スター・ウォーズ』!
日本語吹替声優に
ディン役に阪口周平さん。
ウォード大佐役に駒塚由衣さん。
ロッタ役に内田雄馬さん。
その他、稲葉 実さんや山寺宏一さん等が出演。
大体の登場キャラの声は関連作から続投されてます。
予想以上に面白い作品でした!
ディンとグローグーの絆も素晴らしかった!
2人の絆は無敵!
今作を機にこれまでの作品も改めて観たい気分!
「ギャバン インフィニティ」とコラボ宣伝をやってくれたらもっと嬉しかったです。
今作の入場特典として『進撃の巨人』の原作者の諫山 創さんが描いたポスターがもらえました。
裏にはこの通り諫山さん直筆のメッセージが書かれています。
生誕50周年となる来年にまた新作『スター・ウォーズ/スターファイター』が公開予定!
「スカイウォーカーの夜明け」から5年後が舞台との事。
そちらも大いに期待してます!
























