近年、退職代行サービスを利用して仕事を辞める人が増えているそうです。
これらの動画の内容通り大型連休明けに利用して仕事を辞めていく新入社員が多いとの事。
会社に直接、伝えるのが嫌だからこういうサービス会社経由で伝えてスムーズに辞められるから良いそうです。
でも、そんなすぐ簡単に仕事を辞める若者が多いのが今の現実。
後者の動画からのスクショですが、この通り入社初日から4時間で辞めた人もいたもいたそうです。
かつては終身雇用制度が適用されていたのが今はそうでない時代。
そういう社会人になって20年の僕も当初は老人介護の仕事で苦労しまくった末に辞めて、それ以降は派遣の工場作業員として派遣先を転々としています。
以前の派遣先で働いてた職場が嫌な感じだったので、別の派遣会社を当たってそこからの良さげな職場での仕事が決まったから退職代行サービスで辞める旨を伝えようと思ってたのですが、丁度派遣切りになったのでその必要なく普通に辞めて次の所へ移れました。
正直、複雑な社会ですよね。
実際、以前に働いてた工場でも上記の様に初日の数時間で辞めた人がいたそうです。
最初の仕事を入社式当日に退職願を出して辞めた同級生もいるし、別の知り合いも散々弱音を吐いた末に半年で自主退職しました。
この人達も今なら退職代行サービスで辞めてるところでしょう。
でも、アルバイトを辞めるくらいなら店長に一言言うだけで済むのにそれでさえ代行を利用するなんて![]()
本当、石の上にも三年どころか4時間の時代です。
その分、サービス会社は儲かりますけどね。
僕はやりたくない仕事です。
