『キミとアイドルプリキュア♪』第37話。
横浜でのLIVEを無事に終え満足気味なうた達は田中からプリキュアプリティストアの仕事の手伝いを依頼される中、歩いているカイトを見かけ、うたは仲間達から恋を成就させるのに彼を追うよう勧められる。
カイトは公園でジョギとすれ違うもすぐに見失い、「カズマ」と呟き寂しそうな表情を見せ、その様子をうたも見かけ、ジョギは上空から彼を見つめる。
プリティストアでは田中もプリキュアのマネージャーとして客から応援され、カッティーとザックリーも店員として真面目に働く中、うたが戻って来て仕事を手伝う。
田中達男性陣が品切れになった商品を取りに戻る間、掃除に励むうた達だがうたは何だか元気がなく、カイトに声をかけられず、彼が寂しそうな表情をしていた事から何か悩んでいるのかと考え、店を飛び出しカイトのもとへ急ぐ。
カイトは海辺で1人歌っているところにうたが駆けつけ寂しそうな理由について問われるとカズマと言う親友がいた事を教え、彼女は歌って元気づけると喜んでそのカズマとの関係について明かす。
カイトがカズマと初めて会った場所もその海辺であり、中学時代にカズマは彼の歌声に惚れて共に大手芸能事務所のアイドルオーディションを受ける事を勧められ、共に特訓したり遊んだりする時間を楽しく感じていたが、オーディションの結果、カズマだけ不合格となり、中卒後、芸能界デビューの為にはなみちタウンを離れてから彼と音信不通になるも、自身の歌が彼にも届いて欲しいと望み、彼を思い今もその場所で歌い続けていた。
うたもその話を聞いてそれだけ彼が親友を思っている気持ちを理解。
そんな2人の前にジョギが現れカイトの心の闇からダークランダーを放つ。
その直前、カイトはジョギを見て「カズマ」と呟く。
なな達もその気配を感じ現場へ駆けつけ、5人はプリキュアとなりハートガーデンに移り戦闘開始!
ジョギの正体こそカズマだった。
それを知ったプリキュアのメンバーは何故チョッキリ団にいるのか問うも彼はその団員である事は否定し、何者なのかや何故、親友だったカイトを襲うのかも問われるも答えずダークランダーを暴れさせる。
キュアアイドルはカイトがカズマとの絆を今でも大切に思っている事を教えるも受け入れない。
それでも大切な事を教えてくれたり歌を褒めたりしてくれた特別な存在であるカイトを助けようと力を振り絞る!
そんな彼女の熱い意志に応える様に新たなプリキュアリボン"アイドルハートリボン"が現れ、それを使いアイドルハートリボンスタイルにパワーアップ!
そして決め技のプリキュアアイドルスマイリング・エコーを放ち勝利を決めカイトを救出!
ジョギは舌打ちをして退散。
カイトは目を覚まし、カズマとの再会を望むところにアイドルが現れ励ましこれからも笑っていて欲しいと望まれるとその仕草や表情から正体がうたと勘付く!
『仮面ライダーゼッツ』Case7。
ねむを連れて逃げる美女木。
ノクスはゼッツに対し、知らないはずの彼の名を指して「悪夢を思い出す時が来る」等と意味深な言葉を発する。
それでもゼッツはミッションを遂行すべく再びテクノロムマシーナリーとなりソウイビル達を倒し玲子を連れて美女木達を追う。
莫は玲子を安全な場所に隠れさせゼッツセンサーをその場に置いてから階段を駆け上がり2人を捜すも見当たらないまま夢から覚める。
それから作戦室でゼロに報告すると夢主の心の扉にたどり着けなさそうな事から手掛かりなしで解決するしかないと考える。
そこに富士見となすかがやって来てゼロはすぐさまコードゼロイダーになって身を隠す。
富士見達は4年前、ロケバスの事故に美女木とねむが巻き込まれ、その事故によってねむは重体となりその事実を美女木は隠蔽し、現在のメディアでの彼女は過去の映像やCGを使っていると教える。
しかし、莫はそれを認めず作戦室を離れた後、オフィス美女木を美浪と共に訪れ、美女木と面会。
彼は夢の中で莫と会った事を覚えており、社長室に通してねむについて明かす。
4年前の夜、ロケバスで移動中、トラックが衝突してねむは重体となり、美女木はスクープを恐れてVIP専門の病院で治療するも意識が戻らないまま忽然と姿を消し、玲子から警察に捜索願を出すよう勧められるもマスコミに漏れないように内密に捜索する事に決め、真実を公にしないまま今も行方不明。
それも彼女を愛するファンの国民を悲しませず、本人も望んでいないだろう故の決断であり、美女木も事実を1番認めたくないのが自分自身だと深く考えるも莫も同感だと教える。
その後、莫は怪事課にその事実を伝え、美女木を必ず悪夢から救い出そうと決意し、夢の世界に入る。
美女木はねむを連れて逃げる中、ノクスが目の前に現れ4年前の事故の光景を見せる。
美女木はその事故でねむの身代わりになれなかった事を深く悔やんでおり、ノクスはそんな彼の夢を叶える機会として目の前のソウイビルを倒させようとする。
そこに莫が駆けつけて美女木を止めるもノクスは「そうしなければ彼を永遠に苦しませる」と教えるが、ねむはまだ生きているだろうと否定してソウイビルを押し返し、ねむに探って欲しくなかった思いに気付けなかった事を詫びると彼女も莫に詫び、現実の世界で自身がどこでどうしているのかもわからない事を悩むも、莫は今もどこかで彼女が生きている事を信じ、彼女を見つけると言う自ら課したもう1つのミッションを遂行しようと約束する。
ノクスは更にソウイビルを放ち、莫はゼッツとなり立ち向かう!
プロジェクションカプセムを使いテクノロムプロジェクション初披露!
その特殊能力を駆使してソウイビル達を翻弄と圧倒!
ゼッツセンサーが玲子の危険を知らせるもソウイビルは増える一方。
それでもゼッツは慌てずプリズンナイトメアの頭上にある弱点となる頭脳を見つけ、上空に飛びそこを破壊!
そうしてプリズンは消滅。
美女木は玲子を見つけて詫び、彼女もその思いを受け入れる。
ねむも莫に感謝を告げるも、ノクスはその様子を遠くから見つめながら彼の力の代償をいずれ知るだろうと呟きながらその場を去る。
美女木は悪夢から解放され、莫は彼にねむを必ず見つけると約束し、彼もその帰りを待つ。
その頃、ノクスは隠れ家のベッドの上で眠るねむを見つめ、彼女を悪夢を導く力にさせようとする!
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第35話。
緒乙を見つけた角乃は吠から借りたシンケンジャーのセンタイリングの力で彼女を目覚めさせようとするもまだ出来ず病室のベッドで眠ったままだがいつか必ず目覚めさせようと誓う。
夜の街のおでんの屋台でトランプノーワンが食事をしながらスランプ状態である事に悩む中、親友でもある上位ノーワンのコウ・シンセーが現れ彼に喝を入れる。
翌日、禽次郎は下校時、目の前に道着姿の少年が現れる。
禽次郎はその少年を連れて体育館に移ると、コウが2人のアーイーを連れて現れ、ゴジュウイーグルとなり交戦し、アーイー達はその勝負の様子を撮影。
すると少年も指輪を使ってリュウレンジャーとなって加勢し、退散させる。
その少年は禽次郎こと猛原譲二の幼馴染・嘉挧源治であり、彼と同様にテガソードの力で若返っていた。
禽次郎はライバルでもある源治と指輪を賭けて3本勝負となり、吠達もその勝負を見守る。
最初の中華料理バトルで源治は指輪の力も駆使して見事に炒飯を作り、吠達が審査員としてそれぞれの炒飯を試食した結果、禽次郎の勝ち。
次のメンコバトルは源治の勝ち。
その頃、ブライダンの基地にトランプノーワンが呼ばれ、スランプで元気のない様子を見せるもコウも彼の為に頑張っていると幹部達に励まされる。
禽次郎と源治は野球バトルとなり、2人は変身して全力で挑む!
イーグルを応援する吠達。
その勝負な中、ファイヤキャンドルがコウとアーイー達を連れてやって来て、吠達は変身して彼らと交戦する間、イーグルとリュウレンジャーは勝負を続行。
コウは気力を駆使して幻影のミステリノーワンとおせっかいノーワンを放ち、基地にいるトランプノーワンに集めたデータを参考にゴジュウジャーの弱点を探るよう助言。
幻影のノーワンが倒されるとコウはブーケに依頼し、アイアイザー・アカシア軍団を発進させ、その1体に搭乗し、吠は巨神リョウテガソードに乗って迎え撃つ!
その間、イーグルはリュウレンジャーに勝つ理由に問うと「永遠の若さ」だと答えられ、その言葉に動揺する。
飛行形態のアイアイザー達の流れ弾に周囲が破壊され人々の悲鳴が響くもコウは無関心。
吠は上空の敵を撃ち落とす中、コウはアイアイザーことリョウテガソードに突っ込み自爆!
その後の夕暮れ、帰宅した禽次郎は勝負がつかなかった事を仲間達に教え、その手には野球のボールがあり、夕日を見つめながら本当の願いについて考える…!
「プリキュア♪」はついにカイトとジョギの関係が判明!
LIVEのお陰でアイドルプリキュアの株はもっと上がった事でしょう!
プリキュアプリティストアもそんなに儲かってるならもっとアルバイトを雇ったり別の店舗も出せば良いのに(^^;
予想通りジョギの正体は前からカイトが言及していた親友・カズマだった!
おそらくカッティンとザックリン同様に自分だけオーディションに受かれず悩みを抱えていたところをダークイーネにつけ込まれてジョギになったってところでしょう。
でも、これでカイトの正体がキラキランドの妖精って予想は外れました。
ジョギの正体が人間ならもしかしてチョッキリーヌも?
キュアアイドルのカイトを守りたい熱い意志に応えパワーアップ!
真っ赤な熱いパワーを感じます!
ラストでついにカイトがアイドルの正体がうただと気付く!?
2人の恋には前作でのいろはと悟みたいに成就して欲しいし、ジョギも無事にカズマに戻ってカイトと仲直りして欲しい!
次回はプリキュアシリーズ恒例のハロウィンエピソード!
今度もメンバーの仮装に注目!
「ゼッツ」は重要な事実が判明!
ねむは4年前から事故で昏睡状態のまま行方不明になっていた!
正に眠り姫!
莫に対しても意味深な発言をするノクス。
莫が夢の世界で戦えたり出来るのも何か意味があるのを彼は知っている?
やはり仮面ライダーたる者は重荷やリスク、苦悩を背負うのは避けられぬ運命だし今作でもそれが示唆されています。
行方不明中のアイドルを事務所側が隠蔽するってのは『仮面ライダーTHE NEXT』と同じですね。
もしかして今作での現実のねむはあれでのChiharuみたいに別の所属アイドルの整形による偽者だったりして![]()
ゼッツはテクノロムプロジェクションを初披露!
その場や敵に応じたフォームチェンジは平成・令和仮面ライダーシリーズで必要不可欠!
美女木も悪夢から解放されて何より!
しかし、ノクスの真意は謎だらけ!
ねむも彼のもとで眠らされていた事から浚ったのも彼?
人々の悪夢を導く力に利用しているのも何か理由が?
彼女の出生も謎の事からやはり2人は生き別れの兄妹?
その謎がこの先をもっと面白くさせますね!
次回は生物兵器破壊のミッションの為に伝統のレストランに潜入!?
余談ですが、今後、セブン繋がりでウルトラセブン・モロボシダン役を演じた森次晃嗣さんにも出て欲しいです。
「ブレイド」にも出てましたね(^^;
「ゴジュウジャー」は禽次郎が主役!
緒乙は助けられたもののまだ目を覚まさないし無事に覚ます時が来るのはやはり終盤かも?
気持ちはわかりますが、角乃もシスコンですね。
今回のユニバース戦士は島村 龍之介さん演じる嘉挧源治!
禽次郎の幼馴染で同様に若返った!
そんな若返った老人同士のナンバーワンバトルでこれまたユニーク!
ダイレンジャー回だけあり、"嘉挧"って名前や中華料理に野球対決、コウ・シンセーの声が西 凛太朗さんだったりなどとオリジナルを意識してる点が多く見られて笑えました。
老人の源治役が「ボウケンジャー」で牧野森男役を演じた斉木しげるさんなのも良かった!
トランプノーワンはスランプ状態で戦う気力なし!
ノーワン怪人も多種多様!
そんな彼の親友であるコウの頑張りぶりはかえって感心!
自爆による最期は「マスクマン」でララバが、息子のバラバの大地帝剣取得の為にデビルドグラーに突っ込んで命を散らすシーンを思い出しました。
どちらも愛する身内の為にその身を犠牲にしたのですから!
禽次郎と源治の対決は引き分けのまま次回へ持ち越しとなりました。
そんな次回はトランプノーワンとトランプナンバーワンバトル!
トランプノーワンも親友の死を糧に名誉挽回!?
禽次郎が見つけた本当の願いとは!?
源治との決着と和解も果たして!?
